日本初のモデルで急成長する、20代の若者による中小企業支援会社

日本初のモデルで急成長する、20代の若者による中小企業支援会社 代表取締役 平野 哲也

社名株式会社オンリーストーリー

事業内容・中小企業の広報プラットフォーム~ONLY STORY~
・社長に直接チラシ手渡し代行サービス~チラCEO~
・中小企業の採用支援サービス~ワナビーズ~

 

URLhttp://onlystory.co.jp/

Q1:会社について教えて下さい

弊社は中小企業支援の会社です。日本にある385万社の中小企業を元気にするために活動している、20代の若者で構成された会社です。

 

私たちは中小企業の本質的な支援のために、3つのフェーズにわけて事業展開しています。第1フェーズでは、広報活動で企業の認知度を上げるための活動をしています。第2フェーズでは採用の支援活動を行い人材の強化をしていき、第3フェーズでは中小企業のデータベースを築いていきたいと考えています。

 

そのため今からの話はあくまで第一フェーズの事業という位置づけなのですが、私たちは中小企業の広報プラットフォーム~ONLY STORY~。というサービスを運営しています。

 

今、日本の企業は中小企業が大半を占めているにもかかわらず、知られていない企業がほとんどです。だからこそ、企業の思いや事業内容を知って頂くために、私たちは社長に直接無料でインタビューをして、その内容をもとに記事をプラットフォームに掲載しています。現在は月間で30社ほど新規の会社を取材しています。今後はもっと掲載数を増やしていき、より本質的なプラットフォームにしていきたいと思います。

 

ただ、無料で取材して掲載しているのでは、会社として継続していくことができません。そこで、自社で日本初の「チラCEO」という日本初のビジネスモデルを考案しました。

 

これは企業の社長と話がしたいけれども、テレアポやメールを送ってもなかなかリーチ出来ない企業向けのサービスです。

 

これは弊社の取材先の社長に対し、

・取材

・記事作成

・記事掲載

・SNS拡散

までを全て無料で行う代わりに、取材先の社長様には、弊社のスポンサー企業様のチラシを説明する時間だけつくって頂き、そこでチラシを説明させて頂くというものです。

 

そうしてスポンサー企業から費用を頂くことで、無料で取材をしながら

収益化するのが、チラCEOのビジネスモデルです。

 

 

 

スポンサー企業にとっては、

 

・社長に絞ってFace to Faceで宣伝できる

・インタビューで信頼関係を構築した状態で宣伝できる

・興味があったら直接つなげるところまでやる

 

などのメリットがあります。

 

このモデルがあるからこそ、私たちは継続的に取材を続けることができているのです。

 

Q2:中小企業支援をしようとしたきっかけを教えてください

私が中小企業支援をしようとしたきっかけとしては、父親が中小企業を経営していたことが挙げられます。ちなみに叔父も経営者でした。そのような環境にいたので、小さい頃からたくさんの中小企業経営者の方々と会う機会があり、純粋に中小企業を好きになったことが、いたってシンプルな中小企業支援をしようと思ったきっかけです。

 

 

Q3:今後の展開を教えてください。

今後は先にお伝えしたように採用のための支援を第2フェーズで行い、中小企業のデータベース化を第3フェーズで仕掛けていきます。特に重要視しているのは、中小企業のデータベース化です。出来上がったデータベースを通じて、今後ビジネスマッチング化や、中小企業のwikipedia化をしていくことで、本質的な中小企業支援につなげていきます。

 

Q4:影響を受けた本を教えてください。

本は情報収集の一環として小さい頃から、良く読むようにしています。あくまで私が影響を受けた本なので、ベタなものも多いかと思いますが、例えば

藤田晋社長の『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著)は起業したい人にはお勧めですね。私の『ブラック・スワン』(ナシーム・ニコラス・タレブ著)なども考え方を学ぶために参考になった本でお薦めです。

 

あとは有名な本は一通り読むようにはしています。「Hard Things」(ベン・ホロウィッツ著)や「ビジョナリーカンパニー」(ジム・コリンズ著)にも大変影響を受けています。

 

また、本はインプットの手段の1つとしてとらえているので、本だけではなくインターネット記事なども情報収集に使ったりするなど、いくつかのメディアに分けてインプットしています。

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