資本主義のド真ん中、投資不動産業界で初の上場リート組成を目指す!

資本主義のド真ん中、投資不動産業界で初の上場リート組成を目指す! 代表取締役 小暮 学

社名株式会社インヴァランス

事業内容アセットマネジメント&コンサルティング
ディベロップメント事業
不動産売買・仲介事業
賃貸管理業
建物管理業
建築設計業
不動産流動化事業
建築工事および内装仕上工事業
損害保険代理業

URL公式サイトhttp://www.invalance.co.jp/

Q1:会社について教えて下さい

弊社は、東京23区を中心に投資用不動産の開発を行ない、投資家様へのコンサルティング販売やその後の運用のお手伝いまでをワンストップサービスで提供している不動産デベロッパーになります。個人投資家の方へ投資用不動産の販売を行っている企業は東京だけで200社以上ありますが、開発から運用のサポートまでを行っているのは20社程しかありません。また、業界で主流の電話営業は行わず、定期的に不動産投資セミナーを開催したり、既存のお客様などからご紹介をいただきながら、新規のお客様を開拓しておりますので、投資用不動産会社と聞いて思い浮かべるイメージとは働き方が少し違いますね。さらに、不動産会社と聞くと男性ばかりが働いているイメージを持たれますが、弊社は女性社員がとても多く、男女ともに働きやすい環境だと思います。外国籍の社員も活躍していますし、まさにダイバーシティです。平均年齢は全体で30歳と若い社員が多いのも特徴ですね。

Q2:起業したきっかけを教えてください

起業に関しては、10代の頃から経営者になりたいと思っていました。
学生時代はそれほど熱心に勉強せず、特別な技能もありませんでしたので、モノを売れる人間になろうと思いました。資本主義の世の中であれば「モノを売れる」のは強いと考え、「モノを売る技術」を手に入れるために、高額商品で売る難易度の高い不動産の営業を選びました。営業として会社を大きくしたい一心で働いていましたがしたが、10代の頃から持っていた起業したいという思いが再燃し、1週間悩んだ末、26歳の時に独立することを決めました。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

醍醐味はものづくりですね。不動産は街の一部となり何十年も残りますし、いい品質のものを提供できればお客様も喜んで頂けるので、嬉しいです。
また、不動産投資は金融政策や景気にかなり左右される商品なので、ダイナミズムがあって面白い部分もありますが、大変な部分もありますね。そのため、経済の大きな流れをしっかりと理解する必要があります。購入した物件が今後どうなるのかというところまで考える仕事なので、情報の感度は高くもっていることは必須です。

Q4:今後の展開を教えてください。

自社でリートを組成出来るような会社になるのが目標です。
今はブランド力やスケールがないので、まずはスケールをつけていきたいですね。現在マークしている会社は売上が400億あるため、弊社と比較すると4倍以上の差があります。まずは投資不動産業界でトップシェアをとり、投資不動産業界で初の上場リートを組成する会社を作っていきたいと思います。

Q5:影響を受けた本を教えてください。

本は結構読みますね。ただ小説とか自己啓発本とかはあまり読みません。経済系の本が多く、マクロ経済・ミクロ経済に関する本や、それ以外では宇宙などの壮大な話が好きですね。

以上

Posted in 不動産・建築, 未分類