WebマーケティングのROIを最大化する!

Q1.事業内容を教えてください。

私たちは、独自のWebマーケティングノウハウを駆使して、集客、構築、運用、分析、改善提案までを一気通貫で提供し、クライアント様のROI(投資対収益率)最大化のお手伝いをしております。その中でも、ランディングページを使ったWebマーケティングには1,000件以上の実績があります。また、競合比較ツールである「Similar Web」や、イスラエル発の次世代型のヒートマップ解析ツール「ClickTale」、Eコマースサイトのカスタマーレビュー数向上およびレビューを起点としたマーケティングツール「YOTPO.(ヨットポ)」の正規代理店をしております。

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

仕事は、私たちの人生の大半を占めるかと思います。であれば、最大限仕事を楽しむということは、最大限人生を楽しんでいるのではないかと思いました。人が心から笑える瞬間の1つは、何か高い目標を掲げ成し遂げた時だと思います(弊社ではアスリートスマイルと呼んでいます)。仕事を通じてクライアント様や仲間たちと目標を掲げ、それを達成することが自分たちの楽しみだと心から信じられる仲間たちによって、ギャプライズが生まれました。

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

やはり、お客様とともに設定した目標を達成した時が最高ですね。お客様や仲間と一丸になって目標に向かって走っている過程にも充実感があります。そこで生まれた絆は人生の財産だと思っています。ビジネスを通じて、お客様含め関わるメンバー全員が喜べること自体が幸せだと感じます。

Q4.今後の展望について教えてください。

海外の優秀なテクノロジーから生まれたマーケティングツールや考え方を日本に取り入れ、それを最大限に活用し国内市場を活性化したいと考えております。世界最先端のマーケティングツールを日本で展開し、日本の市場に貢献していきたいですね。また、逆に日本の素晴らしいものづくりを海外に展開していく動きも強めたいと考えています。加えて、新規事業が社内からバシバシ生まれてくる土壌にもしていきたいです。

Q5.影響を受けた本を教えてください。

個人的には司馬遼太郎さんの本が好きですね。特に、『翔ぶが如く』『世に棲む日日』が好きです。世の中を本気で変えようと真剣に生きて取り組んだ幕末の志士たちの姿は感銘を受けました。自分が逆境に立った時や心が弱った時など、西郷さんならどうするのだろうか? と考えることもあります。経営の本でしたら、ドラッカーの本はやはり経営の原理原則を学ぶのに役に立っていると思います。読むたびに新しい発見があることに驚きます。また、先輩経営者の本はどれを読んでも唸らせられますので、なるべく手に取るようにしています。

 

4年で売上10億円の通販ビジネスを育てる!

Q1.事業内容を教えてください。

通販ビジネスを圧倒的に成功させるプロ集団として、4年で売上10億を達成させるための『10億通販塾®』などを運営しています。『10億通販塾®』では、私が通販ビジネスを通して開発したベルトコンベア理論®を、講座と実践をワンセットにして受講者に教えています。塾生は全員経営者で、20代後半〜50台が中心です。

10億の通販ビジネスには6個のステップが存在すると考え、この6個のステップを設置しないと売上アップにはなりません。6ステップとは、次のようなステップに分類されます。

ステップ1:ライフタイムバリュー

ステップ2:商品企画

ステップ3:決済・システム

ステップ4:在庫・物流

ステップ5:コールセンター・セールス

ステップ6:集客・同梱物

を指します。

この秋には、『10億通販塾®』のエッセンスを収録した有料のEラーンニング商材や、オウンドメディアに特化したキーワードの選定ツールも販売する予定です。

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

前職は通販会社に勤めておりましたが、次第に私個人に相談されるお客様が増えていきました。しかし、会社勤めをしながらではお客様に十分なサービスを提供することができないので、2012年に会社を辞めて独立しました。よく独立する時に不安はなかったかと質問を受けますが、自分の場合は、前職の延長線上に独立という選択肢があっただけなので、特に不安はありませんでした。独立は自然な流れでしたね。

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

通販ビジネスでは、緻密な計画と大胆な行動がとても大事です。

通販ビジネスの経営者の方々は、直感力、営業力、企画力に優れた方が多いのですが、反面、数字が苦手な人が多い。4年で10億を売り上げるためには、ベルトコンベア理論®を基に綿密な計画をお客様に作ってもらいます。その上で、たとえば限界利益やライフタイムバリューなどの観点からアドバイスをします。その結果、お客様の売上が伸びた時には、やりがいを感じますね。

また、通販ビジネスには「商品を好きになりすぎると売れない」という法則もあると思っています。商品が好きに人は、その商品の利便性などを客観的に見ることができない。商品に対して右脳的なイメージが先行してしまって、分析がおろそかになってしまうんです。そういったお客様に、理論に基づく計画の重要性を理解してもらうことは時に大変ですが、最終的にお客様が計画の重要性を自覚してくださり売上が伸びた時は、やはりうれしいですね。

Q4.今後の展望について教えてください。

通販ビジネスで10億円の売上を達成する会社を100社作りたいと思っています。比較的小さな規模の通販ビジネスでも、自分のベルトコンベア理論®が通用することを証明したいですね。

Q5.影響を受けた本を教えてください。

ビジネス本は月に30〜40冊読みますが、自分の中で定番と言えるのは以下の2冊です。

『7つの習慣-成功には原則があった!』(キングベアー出版/ ティーブン・R. コヴィー著)『影響力の武器』(誠信書房/ ロバート・B・チャルディーニ著)。

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公会計を通して地方活性化に貢献

Q1.事業内容を教えてください。

私たちは主に公会計関連のコンサルティング業務、公会計ソフトウェアの販売・導入支援業務、公共施設等総合管理計画策定支援業務を事業の柱としています。

公会計関連のコンサルティング業務は、地方自治体で行われている公会計業務に関する支援として固定資産台帳作成支援から財務書類作成支援業務などを中心に引き受けしています。

公会計ソフトウェアの販売では、過去に公会計に関するパッケージソフトの開発を行っていた実績を活かし、総務省より配布予定の無償ソフトウェアの導入支援、民間の公会計ソフトウェア「PPP」の販売・提供を行っています。

 

公共施設等総合管理計画策定支援業務では、グループ会社の公共ファイナンス研究所、フィンテックグローバル鑑定や大手建設コンサル会社と連携し、今後の公共施設のあり方を議論する上で必要な基礎資料となる『公共施設等総合管理計画』の策定支援業務も行っています。

 

cafe写真

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

すべての地方自治体が公会計制度を利用することで、自治体ごとの資産負債の実情が明らかにできる公会計ソフトウェアの開発・導入支援することを目的に設立されたのがパブリック・マネジメント・コンサルティングです。私はもともとフィンテックグローバルの社員として働いておりましたが、当該企業の執行役員へ転籍し代表となりました。

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

事業のやりがいとしては、やはり地方自治体の財政に関わることで、地方活性化につながるビジネスを行えることです。 財政内容を把握することは自治体そのものの状態を把握していくことと同じです。地方が衰退するも、活性化するも、財政状況にかかっていると言っても過言ではございません。現在は200を超える自治体とリレーションがあります。弊社のアドバイスにより、地方が活性化すれば日本経済に大きな貢献ができるのでは、という点でやりがいを感じます。

Q4.今後の展望について教えてください。

リレーションを取っている自治体を更に増やし、親会社と連携した地方活性化のプロジェクトを推進したいと考えています。例えばTSUTAYAと自治体が連携して図書館を民営化した実例があります。図書館では書庫を保管しなければならず、蔵書の管理が必要です。しかし民営化によって書籍は電子化され、保管は格段に簡素化されたと伺いました。

図書館の例はあくまで一例ですが、民間と自治体がビジネスとして繋がることで合理化を図り、地方が更に活性化されていくようなビジネスを今後も展開していきたいと考えています。

Q5.影響を受けた本を教えてください。

村上太一さんの『リブセンス 生きる意味』(日経BP社/上阪徹 著)です。

若い世代の方々がどのような想いから起業するのか、どんなことに価値を感じているのかを学ぶことができ、とても影響を受けた一冊です。

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日本の医療業界を変える新たなプラットフォームづくりへ

日本の医療業界を変える新たなプラットフォームづくりへ

スマートハート写真

 

Q1.事業内容を教えてください。

「スマートハート」という個人用12誘導心電計の販売と、医療分野でのマーケティング及びコンサルティング業務を行っています。スマートハートとはスマートフォンと連動して心電図を測定するポータブル心電計のことです。スマートハートを身体に装着してスマートフォンでアプリを起動すると、スマートフォン上に心電図が表示される仕組みになっています。また、遠隔医療センターによる24時間365日の診断結果フィードバックサービスや、クリニック様向けに患者様別データをPC上で管理出来るスマートハートポータル等も提供しています。

心臓病の患者様が心臓発作を起こした場合は一刻も早く病院での治療が必要なのですが、病院に行く必要があるのかどうか判断に時間がかかってしまうケースが少なくありません。スマートハートがあれば、1人でも簡単に心電図をとることが出来、またスマートフォンという身近なデバイスで即時に医師の判断を仰ぐことができるため、病院に行くまでの決断時間を短縮することが出来るのです。

 

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

きっかけは3つあります。

1つ目はスマートフォンユーザーの増加によるライフスタイルの変化や情報通信の広がりです。今ではインターネットを通じてショッピングをしたり本を読んだり、家にいながらでも様々なことが出来る社会になっています。私はそれが今後医療業界にも広がっていくと確信しています。2つ目はこれからますます高齢化が進み、医療のニーズが高まっていくであろうと予想されること、3つ目は慢性的な医師不足や医師の都市部集中解消のため、政府による遠隔医療推進の流れがあったためです。

また、今後高齢化が進む日本において、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持することが重要になると考えています。スマートデバイスを用いたサービスで新たなプラットフォームに価値を見出すことが出来るのではないか、と感じています。

 

 

Q3.仕事の醍醐味を教えてください。

スマートハートを利用するユーザーが増えていくことにやりがいを感じますね。

医療業界では、革新的な技術であればあるほど受け入れられるのに時間がかかります。そのような保守的な業界で、最新のテクノロジーを駆使した私たちのデバイスが新たなマーケットを作り出しているのです。自らマーケットを切り開いていくのがこの仕事の醍醐味です。

 

Q4.今後の展望を教えてください。

私たちのビジョンは、多くの人の命を救うことだけではなく、当社の製品とサービスでユーザー様に安心をもたらすことです。そして「スマートメディカル」という新たな遠隔医療プラットフォームを医療業界に構築することが目標です。

 

Q5.影響を受けた本を教えてください。

私の従兄であるダン・アリエリーが執筆した『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』(早川書房/ダン・アリエリー著)という本です。行動経済学の本ですが、人間の不合理な行動の正体が学べる非常に興味深い一冊ですよ。

 

 

 

 

 

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顧客から指名される“業務効率化”を提供

 

 

Q1.事業内容を教えてください。

当社は法人と個人向けに、Excel、Word、Accessの研修・セミナーの企画運営を実施しています。また、業務効率化のためのシステム開発や、研修で高評価を得たコンテンツをeラーニングシステムで販売もしています。

heading title=”Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。”

前職では、現在と同じように企業の業務効率化を目的とした研修を新規事業として立ち上げました。研修やセミナーを日々実施する中で、ある大手通信会社のお客様から非常に考えさせられる言葉を頂いたのです。

「この研修を行う意味はありますか? 操作だけ教えていているだけでは、本を読むのと変わらないのではないですか?」

そのお客様の一言は確かにおっしゃる通りでした。高いお金をもらって研修やセミナーを実施している以上、私たちはお客様には価値を提供しなくてはいけないのだと――。

そして、よりお客様の業務が効率化されるような研修・セミナーをやれないかと考えたのですが、会社の方針と合わなかったため、会社を辞めて自分で事業を起こすことにしました。

 

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

大変なのは人材育成ですね。お客様へサービスを提供するには様々なスキルが必要となります。Excel、Accessのスキルはもちろん、対人コミュニケーション能力や、お客様のビジネスプロセスを正しく理解できる能力も必要となります。加えて、研修やセミナーの企画力・運営力も求められます。

そのような人材は、一朝一夕では育ちません。現在は、個々のスキルレベを整理し、適材適所で活躍してもらいながら育成しています。

醍醐味という意味では、やはりお客様から感謝の言葉を頂いたときですね。「会社の業績が上がった」「業務上のミスや間違いがなくなった」という言葉は自分達のモチベーションにも繋がります。そういうお客様とは自然と長い付き合いになりますね。

 

Q4.今後の展望について教えてください。

当社だけにしかできないサービスを追求していきたいと思っています。例えば、お客様が何かサービスを選ばれるときは複数の企業の見積を取って選びますよね。その相見積を必要とされない企業、つまり金額がいくらでも当社に頼みたいと思ってもらえる企業になりたいと考えています。

 

お客様が求めているものは常に自社の業務効率化です。私たちはそのニーズに対してどれだけ支援ができるかを考え、実行していく必要があります。私たちが提供するサービスは、常に頂いたお金以上価値を提供できるものでありたいと考えています。

 

Q5.影響を受けた本を教えてください。

正直なところ、特にありません(笑)。

ただ、10年ほど前にタイトルだけ見た「ルールを破れ」と書かれた本を見て考えさせられたことがありました。既存のルールだけに縛られていては新しいものは作り出せないので、ルールを破る勇気も必要だと思っています。

 

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遺伝子解析を通した社会貢献を

Q1.事業内容を教えてください。

私たちは個人のお客様を対象にした遺伝子解析サービスを提供しております。

唾液から抽出したDNAを解析することで、今後の生活習慣病のリスクや体質の特徴などを情報として提供しています。日本で初めての大規模にデータを取得するBtoC向けの遺伝子情報サービスで、40代~50代の健康志向の高いお客様が多いのが特徴です。遺伝子情報を提供するサービスは、市場も今後拡大するところで、一般の認知もこれからの分野であるため、弊社としても市場を開拓していきたいと思っています。

遺伝子採取キット
遺伝子採取キット

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

大学院博士課程の在学中に東大発ベンチャー企業としてジーンクエストを立ち上げました。

当初は研究者として今後のキャリアを進むことを考えていました。しかし、私たちが日々行っている研究を更に発展させていきたいという想いと、研究の成果で世の中に貢献したいという想いがあり、その両方を実現できる起業という道を選びました。病気になる前の予防に役立てていただける情報を提供したり、その情報を蓄積することで学術的な価値を創出できれば、社会に貢献できると考えています。

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

醍醐味は、ヘルスケアサービスとして世の中に研究成果を還元しながら、ゲノム研究にも貢献していることです。遺伝子研究はまだ未知の領域もあり、世界中で日々新たな発見がある中で、その成果に貢献しながら市場を開拓していくという点で大きなやりがいを感じます。

最近も雑誌や広告・テレビなどのメディアで取り上げられることも多くなっており、徐々に一般にも認知され、ご依頼いただく数も年々増えています。

大変なのは、欧米諸国のような遺伝子差別禁止法などがまだ日本では整備されていないため、情報の運用が規制されていないことです。倫理的な基盤が整っていないため、遺伝子情報の提供というサービス自体に批判的な声が上がることもよくあります。ユーザーの個人情報の保護や精神的なケアに関し、サービスレベルでどのように運用していくかが民間企業にも基準が求められている点であり、現状の課題となっています。

Q4.今後の展望について教えてください。

まずは利用していただけるユーザーの数を増やすということと、今後の研究の領域を広げていくことです。研究が進めば進むほど、ユーザーに提供できる情報も多くなり、精度も高くなります。そして遺伝子解析がどのように役立つのか、社会に貢献できるのかを適切に世の中に発信することです。遺伝子解析の有用性が適切に世の中に認知されれば、今後は幅広くスマートなヘルスケアサービスが提供できると思います。

Q5.影響を受けた本を教えてください。

影響を受けた本は数多くありますが、最近読んだ中ではアムジェンという会社が起業して成功するまでの軌跡が描かれた『世界最高のバイオテク企業』(日経BP社/ゴードン・バインダー著、フィリップ・バシェ共著、 山崎勝永訳)という本が印象に残っています。

今は理系の人なら知らない人はいないような世界最大のバイオテク企業ですが、当初はわずか3人の研究者で会社を立ち上げており、この本から科学者とビジネスがどのように繋がっていくのかということを勉強できました。また経営についても学ぶことが多い本でした。

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クオリティ第一のオンラインサービスを作る!

Q1.事業内容を教えてください。

オンライン麻雀「Maru-Jan」が有名なこともあってゲーム会社と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、弊社はオンラインサービスの会社です。現在はゲームの売上シェアが多いのですが、健康アプリのプロジェクトを立ち上げ、新しいオンラインサービスの開発も行っています。

 

Q2.事業を始めたきっかけを教えてください。

起業前に勤めていた大手ゲーム会社では、企画を出しても4つの壁に阻まれるんです。課長、部長、専務、社長と4つの壁を越えないと自分の企画が世に出せない。新規のアイデアは、斬新であるがゆえに4連勝というのは難しい。また、大企業では、自社内のゲームと競合するのは御法度というルールもある。大企業の構造ではやはり自分のアイデアを形にするのは難しいと感じていました。だから、ある意味では消去法かもしれませんが、ベンチャー企業を自分で設立したんです。

 

起業は2002年、27歳の時でした。アメリカで起業したのも、当時の日本では1円で会社が作れなかったからです。資金調達後、2004年にオンライン麻雀「Maru-Jan」を作り、以来オンラインサービスを提供し続けています。ちなみに、「Maru-Jan」は現在も多くのファンがいるロングセラーになっています。

 

Q3.この仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

醍醐味は、お客様から感謝の言葉が聞けた時ですね。アンケートなどで「介護の合間に麻雀を楽しんでいます」といったゲームの良い面を評価してもらえるとやりがいを感じます。

もちろん、オンラインサービスがヒットするのも醍醐味です。お客様の求めているものを作れば必ず売れると思っていますので、商品にするかしないかは、自分のユーザーとしての感覚でしか判断しません。オンライン麻雀「Maru-Jan」が10年以上に渡り人気の理由は、本格的な麻雀が自宅でできるところだと思っています。だから私は、市場分析をほとんどやらないんです。新しいサービスに市場はありませんから。

この仕事の大変なところは、選択肢が無限にあるところでしょうか。A案は面白いが、コストが膨大にかかる。Bはその逆とか。ただ、あくまで弊社では自分たちが納得できるクオリティを最優先するようにしています。だから、制作のリスケには比較的寛大なんです(笑)。その代わり、クオリティに対する要求はかなり厳しいと思います。

10年以上に渡り人気のゲーム
10年以上に渡り人気のオンライン麻雀「Maru-Jan」

 

 

 

 

Q4.今後の展望について教えてください。

本気で健康になれるアプリを、年内を目標に販売したいと思っています。これはビッグデータと学術的なデータを駆使しているので、かなり本格的です。今から凄く楽しみにしています。それ以外にも、新しいオンラインサービスをどんどん世に出していきたいですね。

会社としては、やはりクリエイターにとって楽しい会社を作ることです。「社員が変更を行う就業規則」「全社員で行う経営会議」など変わったルールが弊社にはありますが、すべてはクリエイターのパフォーマンスを引き出すため。クリエイターにとって働きやすい会社にすることで、彼らがクオリティに対してコミットしてくれると思うんです。今後も会社は大きくなると思いますが、売上目標を優先してクオリティを落とすことは絶対にやりたくないですね。

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