迅速・丁寧・高品質!オリジナルグッズは任せて下さい!

Q1:会社について教えて下さい

弊社は、主に個人のお客様を対象にした、オリジナルグッズ制作をメインサービスとして提供しております。お客様からお写真を頂き、オリジナルマグカップやジグソーパズルを制作してご提供させていただいております。
また私は教育が好きで、現在でも週に一日、大学の非常勤講師を勤めさせていただいておりますが、社会貢献の一貫として、iOS用無料教育アプリも多数開発し、配信しております。
(アプリ一覧:http://www.schaft-japan.com/service/ios/
弊社のサービスは、2011年11月11日にスタート致しました。今は5期目になりますが、お客様に最も沢山ご利用いただいているのは、やはりオリジナルグッズの制作になります。また、弊社のオリジナルグッズの特徴としては、ARオリジナルジグソーパズルが今一番力を入れています。開発に非常に苦労したため、出来上がるまでに2年間を費やしました。
(紹介動画:https://youtu.be/Y7di106qrmU
表面には通常通りお客様より頂いたお写真をパズルにプリントしています。裏面にはQRコードをプリントしていまして、専用の無料アプリを起動してカメラで見ていただくと、設定されたメッセージがジグソーパズルから浮かび上がってきます。画面上でメッセージを360度回転させたり、カメラの観点変えることで違った観点から読むことも出来ます。
 ・iOS用: http://www.schaft-japan.com/service/ios/ar_puzzle.html
 ・Android用: http://www.schaft-japan.com/service/android/ar_puzzle.html

Q2:起業したきっかけを教えてください


始めたきっかけとしては、娘が2歳の時に、ふと娘の写真を使ったジグソーパズルを作りたいなと思ったことです。パズルは、知育玩具でもあるため、脳の活性化になりますし、記念にもなります。
そこで、各社さんに注文しようと考えたところ、どのウェブサイトで買おうか非常に悩んだのを覚えています。理由としては、簡素なサイトが多くどこから買うべきか判断出来なかったのです。しかし、注文してみると商品自体は非常に品質が良かったことを覚えています。
私は以前から仕事をしていた関係で、ウェブサイトの構築に関してはある程度の知識と経験を有しておりましたので、その経験を活かすことで、より沢山の方に認知していただけるのではないかと考え、本事業を始めました。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。


顧客は一個人の一般消費者ですので、感謝の声が耳に入りやすい点ですね。
その時は本当に嬉しいものですよ。顧客満足度を向上させるために、顧客管理と商品の品質管理には、何重にもチェックが入るようにしていますし、また顧客へのレスポンススピードを大切にしています。社内での連携もかなり密にとっているのでミスは本当に少ないと思います。
そのため、弊社ではクレームはほぼ無く、お客様からは多くの感謝のお言葉を頂いております。真摯にお客様に対応してくれているスタッフには、大変感謝しています。
また、大変さに関しましては、料金未回収への対応が挙げられます。支払い方法として、現在は銀行振込と代引きの2種類あるのですが、代引きの場合、商品を受け取られないお客様が、極稀にいらっしゃいます。その場合、ご本人のお写真がプリントされているオリジナル商品のため再販が出来ません。そのため、弊社の在庫にもならないのです。そのリスク回避のために、弁護士の先生や関係する各機関との対応が大変ですね。

Q4:今後の展開を教えてください。


一昔前は大量生産の時代であり、同じような商品があふれていました。今の時代はオリジナルの商品が大量に作れる時代です。だからこそ、オリジナル商品市場が今後は更に発展すると私は考えています。そのためには弊社でもラインナップを充実しなければならないという課題がありました。
そこで、既存の顧客に対して「あなたが欲しい写真を活用したオリジナル商品を教えて下さい」という内容の大規模アンケートを行ったところ、皆さんのご意見が大変興味深かったですね。特にカレンダーやスマートフォンのケースが多かったです。これからはそういったお客様からのニーズが高い商品を増やして、更にラインナップを充実させていこうと思っていて、今はその準備段階にあります。勿論、他にも面白い商品のアイデアがあれば、どんどん対応していきたいと思っています。
また、どれほど商品のラインナップを増やしても、起業した当初から大切にしている「迅速・丁寧・高品質」という弊社の方針は変えないつもりでいます。事業がうまくいけば、ご注文数も増えてくると思います。今の従業員数では対応出来ないことも考えられますので、今後は事業拡大に合わせて採用やシステムの導入も視野に入れています。

Q5:影響を受けた本を教えてください。


かなりマニアックな本になりますが、「カスタマイズ 【特注】をビジネスにする戦略(アンソニー・フリン、エミリー・フリン・ヴェンキャット著)ですね。本はたくさん読みますので、人気の高い「孫子の兵法」なども経営の参考になりまして、大変面白かったのですが、この本には大変な衝撃を受けました。
内容としては、一昔前は大量生産が出来て、安く販売出来るようになったのですが、今の時代はオリジナルの商品だとしても安く作れるようになりました。お客様が望むカスタマイズされた商品が作れるようになったことと今後それが当たり前になるということを理論だてて紹介されているので、私がやってきたことが間違っていなかったと思えましたね。現在の事業はこの本に背中を押されたような気がします。

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1人でも多くの子供達が将来、世界で活躍できるために!

Q1.事業内容を教えてください。

弊社は、数あるフィリピン人講師によるオンライン英会話スクールのなかで
3歳~15歳のお子様に特化した子供専用のオンライン英会話スクールを運営しております。
子供指導経験豊富な講師陣、子供向けのカリキュラム、子供向けのサービス等、お子様が楽しく継続的に英会話を学習できるサービスを提供しております。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。

2007年にワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、世界での日本人の英語力の低さおよびコミュニケーション力の低さにショックを受けました。
2009年にフィリピンへはじめて訪れた時に、貧困の原因の一つでもある雇用機会の少なさにも驚きましたが同時にフィリピン人の英語力の高さ、フレンドリーな性格にも感銘を受け、彼らの長所を生かした事業を考えました。当時、メッセンジャー等の無料テレビ電話が普及していたこともあり、
①日本人の英語力の向上②フィリピンでの雇用創出 2つのことを同時に解決できるオンライン英会話スクールの事業を思いつき起業しました。

Q3. 「志」を教えてください。

社名にもあります、ブレンディングという英語は2つの物をよりよくするために混ぜて調和するという意味ですが、事業をするうえでこの2つ(者)にとっていいものになると確信のあるものをやると決めています。
子供向けオンライン英会話スクール事業においてはこの事業の成功の先には “日本のお子様” と “フィリピン人講師“という2者がハッピーになれるという確信のもと事業を行っています。

Q4.大切にしていることを教えてください。

会社を運営していますと色々な事が起きます。それが海外のフィリピンでは日本では予測していないことも頻繁に起きます。起きたことには出来るだけ冷静に対処し、なぜ起きたのかの原因および対策に集中するように心がけています。

Q5.今後の展望を教えてください。

お子様がより楽しく長く英会話を継続できる環境作りにとりくんでまいります。また、今後は小学校や保育園等の団体様へのサービス提供も強化してまいります。近い将来、日本の子供達が放課後や土日の習い事は“オンライン英会話”ということが当たり前になる時代、文化を作っていきたいと本気で思っております。

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投資家第一の利他経営で、資産運用を全力サポート!

Q1.事業内容を教えてください。

個人投資家のお客様にASEANのオフショアファンド、不動産投資、インフラ投資を提供しています。

オフショアファンドとは、税率優遇措置がとられている地域のファンドのことで、資産運用や財産の保全に最適の場所とされています。特徴は「安全性の高さ」と「利回りの良さ」にあります。投資活動を行うにあたり、低い税率は利益と直結する大きなメリットになるので、税金の低い国や地域に目を向けることは、今後の資産形成において大切なポイントになります。

不動産投資では、マレーシアやフィリピンにプレビルド物件(完成前の売り出し物件)を含む魅力的な物件を弊社が保有しています。弊社保有の物件の多くは、キャピタルゲイン課税(値上がり益に対する課税)や相続税がかからないため、より安定した利益が見込めます。

インフラ投資では、現在インドネシアの高速道路設立プロジェクトに投資を行っています。このファンドは金利固定型で満期が1年、そして毎年繰り越して複利運用できる非常に優れたファンドです。まさに買いたくても買えない金融商品ですが、弊社ではこういった優れた投資対象を優先して購入するようにしています。

Q2.起業のきっかけを教えてください。

プレミアバンクの設立は2010年ですが、それ以前は独立系運用会社で為替、商品を中心とする先物取引に携わっていました。自分の強みを活かしつつ、マーケット的に勝負できるところは何かを考え、創業当初は香港、インドネシア、マレーシア、イギリス、ミャンマーを中心に投資を行っていました。

しかし、先進国ではこの先成長が期待できないし、だからといって後進国では利益回収まで時間がかかりすぎる。そうして自然な流れでASEAN新興国の金融商品に着目するようになりました。現在ではASEAN、特にフィリピン、カンボジアがメインの投資先になっています。

Q3.仕事の醍醐味や大変な点を教えてください。

醍醐味は、お客様の喜びの声や笑顔ですね。金融は難しい、堅苦しい、リスクがあるといったイメージがどうしても付き纏ってしまいます。それを覆そうと思い起業したので、最初は投資に躊躇していたお客様から感謝の言葉を頂くのは、とてもやりがいを感じます。

大変なことは、個人的にはありません。ただ、将来に不安を抱えつつも、なかなか投資に踏み出せないお客様を見ると、なんとかしてあげたい気持ちになります。投資未経験の方にとって、弊社の金融商品には2つの壁があると思うんです。ひとつは、投資によって損をしたくないという恐怖の壁、もうひとつは、投資先が海外のゆえに情報が少ないという不安の壁です。これらの壁を乗り越えるには、やはり私たちがお客様に対してどこまで親身に相談にのれるかが大事だと思っています。だから、弊社では顧客数が増え続けても、お客様と対面でお会いすることは今も変わらず続けているんです。

Q4.今後の展望を教えてください。

あえて私の経営方針を言葉にするなら「利他経営」と表現できるかもしれません。利他、つまり顧客のニーズを第一に考え、期待に応え続けること。だから、必ずしもASEANに拘泥しませんし、いたずらに会社を拡大する必要もないと思っています。

もちろん、顧客のニーズに応え続けるのは、外部環境の変化を受けやすい投資の世界ですから簡単なことではありません。そのために弊社では、引き続きメディアを使って情報発信を継続していくつもりです。今、市場では何が起こっていて、自分たちは何を考え投資をしていくのか。そういった透明性の高い情報を、しっかりお客様に伝えていき、明るいパートナーシップを構築したいと考えています。

Q5.影響を受けた本を教えてください。

その時々に本から影響を受けているので、一冊には絞れません。今、振り返ってみると、経営者としてはユニクロの柳井さんや、元京セラの稲森さんの著作には影響を受けたと思います。本はなるべく移動時間に読むようにしていて、なぜか定期的に『論語』は手に取ってしまうんですよね。

 

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非コア業務の自動化で、企業の生産性を上げる支援を。

Q1.事業内容を教えてください


主に、「ClearWorks」というクラウドサービス事業を行っています。
・カネ 会計
・モノ 販売
・ヒト 給与
という、会社を運営していく上で大切な経営資源を、クラウド上で一括管理する統合システムです。これらの非コア業務をほぼ自動化することで、よりコア業務へ人材・時間を注力することができる環境をご提供しています。

日本にも、数多くの業務アプリケーション(会計ソフトなど)が存在しています。
しかし、これらは単体の業務ごとにしか対応していないことが多く、各部門に別々のソフトを導入した結果「全体でのシステム連携ができない」ということが多々あります。
また、毎年のように改定される、会計、税務、給与、社会保険の情報を正しくピックアップして、ソフトの追加購入・バージョンアップを行っていくだけでも、相当な時間と労力を費やします。
ClearWorks」は、それらの情報をクラウド側で自動的にバージョンアップし、常に最新の状態でご使用いただけます。
このサービスを通じて、企業全体の生産性向上のご支援を推進したいと考えています。

Q2.起業のきっかけを教えてください


大学を卒業してから国内の大手企業、ベンチャー、外資系と様々な企業で社会人経験を積んできました。
そんな中、「次はどんな仕事をしよう。」と転職を考えた時に、どの企業に行っても、ある程度自分の仕事内容やポジションが見えてしまったのです。
そして、働いているとそれぞれの(大企業、中小企業)の良いところ、悪いところが見えてくる。「うちの経営陣は何を考えているのだ!」などと、不満に思うこともありました。しかし、自分は経営をしたことがない。
そこで、「自分が起業して、経営をしてみたらどうなるのか?」と考えるようになり企業しました。

Q3.大切だと思うことを教えてください


人や企業の成長には、「楽しむ気持ち」が不可欠だということですね。
その思いが、社名の“smile works”にも繋がっています。

大学生時代、アルバイトの塾講師をやっていた時に、新しく開校する塾の経営を任されたのです。(塾長から)言われたことは、「コンセプトは任せる。とにかくやってみろ。」これだけでした。
それまで1年間講師をやっていた中で感じていたのは、
ほとんどの子どもが、“勉強は嫌い”“塾=勉強する場所”というネガティブイメージを持っているということです。
まずは、それを払拭したいと思い、コンセプトを「楽しい塾」にして挑戦しました。
授業も半分は雑談、他にも、「復習問題を間違えたら、腕立て20回!」と、ゲーム感覚にするなど“塾は楽しい場所”と思ってもらえることに専念しました。そして、講師たちとは、(塾が終わった後に、)子どもたち一人ひとりに合った勉強方法を徹底的に考える日々。
“楽しく学んでもらう”ことに真剣に向き合った結果、子どもたちも頻繁に塾に通うようになり、成績も上がりました。
開校半年で、入塾希望者もキャンセル待ちの状態になりました。

この経験から、何をするにも、つまらない、面白くないでは、成果は上がらないということを学びました。仕事も“やらされている(楽しくない)”という気持ちでは、成果や結果に繋がりません。
私たちは、お客様が“楽しい”と思える仕事環境を作るお手伝いをしたいと考えています。
非コア業務を軽減することで、成果に直結し、お客様のお役に立てる「楽しい仕事(コア業務)」に少しでも注力できるよう、貢献できればと思います。

Q4.サービス向上のために心がけていることを教えてください


社員が、(自社のクラウドサービスの)一番の利用者になることです。
一人ひとりが生産性の高い仕事ができるよう、自社のサービス(ClearWorksやオンラインストレージなど)を積極的に活用しているのですが、実際に使用していると「もっとこうした方が良いな。」「こんなのあったら便利だな。」とユーザー視点で気づくことがあるのです。
お客様の声を集めるのは時間がかかりますが、社内であれば、すぐに開発部隊にフィードバックすることができます。
サービス向上に不可欠なユーザー(お客様)の声を、まずは社内で吸い上げて改善する。トライアンドエラーを繰り返すことで、会社全体でサービスの向上を図っています。
また、クラウドサービスのカスタマーサポートは、わが社の管理部(経理・労務関係)も担当しています。
この商品を実際に使用されるのは、ほとんどが管理部の方です。疑問点や活用方法、知りたいことに対し共感できる部分が多く、よりお客様に寄り添ったサポートが出来ると考えています。
そして、“バックオフィス(管理部)”が、実際にお客様のお話を聞くというコア業務に関わることで、自社の生産性の向上にも繋がると考えています。

Q5.御社の優位性を教えてください


それぞれの社員に合った仕事環境を作っていることです。
人によっては、フルタイムで働くのが困難な方がいらっしゃいますよね。
特に、女性はライフステージに応じて、働き方が変わることが多いです。
しかし、キャリアも能力もある。この貴重な労働力を活かせないのは勿体ないです。わが社では、時短勤務や、在宅勤務、地方勤務、ダブルワークなど、その人が働きやすい形態で仕事をしていただけるよう、様々な就業形態を導入しています。
一般的に、在宅勤務や時短勤務を導入すると、「生産性が下がる」と言われいますが、“(生産性を)上げるためにはどうすれば良いのか”また、“そのために自社のサービスをどう活用すれば良いのか”という目的を社員全員が意識し実践していくことで、モデルケースになっていきたいと思います。

Q6.「志」を教えてください


「企業の生産性を上げること」です。
これから日本の生産人口は確実に減っていきます。
生産人口が減れば、同じく生産量も減ります。
限りある人口で生産性を上げられるようなサービスをご提供できるよう努めていきます。

Q7.今後の展望を教えてください


「企業の生産性を上げたい」という目的の中で、ClearWorks(クラウドサービス)は、まだ“道具”にすぎません。
この道具をきちんと活用し、結果的に、生産性が上がらなければ意味がありません。
そのために、まずは自社で様々な就業形態を導入することで、サービス(道具)をご提供するだけではなく、有効な活用方法もお伝えしていきたいと思っています。
そして、これからも日本全体の生産性の向上に貢献していきます。

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必要不可欠な居場所を提供し続ける!

Q1.事業内容を教えてください。

大きく2つ行っています。
まず1つ目は、飲食店の運営です。
現在は渋谷に創作イタリアンの直営店舗が3店舗あります。

1.渋谷 貸切パーティー&レンタルスペース「ajito wonderdining」、
2.渋谷 パーティー&個室ダイニング「ajito luxe(アジト リュクス)」
3.渋谷 スパークリングワイン飲み放題バル「ajito grace(アジト グレイス)」

そして、2つ目は飲食店のプロデュースです。いわゆるコンサルティングですね。
現在は銀座に2店舗あります。
1.銀座 スタンディングバー333(トリプルスリー)
2.銀座 スタンディングラウンジ333(トリプルスリー)
私だけではなく各界のパートナーと一緒に、私も参画させていただいた形になります。

Q2.起業の経緯を教えてください。


前職でcm制作の会社に勤めていたのですが、そこで改めてエンドユーザーから直接評価を頂ける仕事自体に魅力を感じていました。起業を意識するようになったのは社会人2年目になってからです。
そしてある日学生時代の友人とお酒を交わしていた時です。
学生時代は皆で気軽に集まれたが2~3年間社会人として過ごす中でなかなか時間が合わない事を実感し始めて、自分たちで社会人になっても皆で集まれる場所を作りたいね、とよく話題になる事はあります。しかし、やはりいつかやりたいね、という形になってしまいます。そこで、その友人と語り合う内に誰もやらずにいつかになってしまうぐらいなら今まさに必要なのだから「私がやるしかない」と感じその勢いがきっかけだったと思います。
このような背景で、仲間が集まりたい時に集まれる場所を創りたい、そのような想いで現在は違いますが当初その友人を含め学生時代の友人数名と共に起業しました。
現在では、コンセプトとして「全ての大人の溜まり場、もう一つの居場所」をモットーに店舗作りをしています。

 

Q3.困難だったことを教えてください。


起業当初も今も困難ですかね。
もちろん、起業当初は右も左も分からない状態でしたし、現在も業界では珍しい業態にも挑戦しているので必然だと考えています。
ただ、常に困難であることは私にとって当たり前だと思っています。
経営者として起業をするという覚悟を決めた以上、挑戦をすることは当たり前ですし、挑戦をしていれば困難にぶち当たるのは当たり前、そして困難を乗り越えるのも当たり前の話です。

 

Q4.大切にしていることを教えてください。


店に関して大切にしていることは、先程もありましたが、お客様にとって「全ての大人の溜まり場、もう一つの居場所」で、つまり「必要不可欠」であることだと考えております。

だからこそ、社員やアルバイト含めたスタッフにて、エンドユーザー目線での気遣い(サービス力)を重視しております。
私は決して飲食業を行っているわけではなく、あくまでも大きな枠組みとしてサービス業を行っている意識でいるので、お客様を感動させることを目的に人として当然な心遣い且つナチュラルなサービス力を求めています。

よって、何においても、人間力が最も重要だと思っております。
お客様との距離が近い飲食業界において、何が提供されるのかと同時に、どのような人からサービスを受けるかというのは、お店の印象を決定づける最も大きな要素となります。

 

Q5.今後の展望を教えてください。


今後は直営店を5~10店舗へ拡大したいです。
特に店舗数を拡大する事を目的にしてはおらず、人間力を重視してお客様に感動をご提供するという店舗のクオリティを維持しつつスタッフの輝ける場を作る為という観点で5~10店舗と考えております。そしてそれこそがしっかりajitoとしてのブランドを確立できた事にもなり真に存在意義のある会社となれた証になると思っています。

また、将来は遊園地を創ってみたいです。(笑)
かなり無茶苦茶なことを言っていますが、理由はしっかりあるのです。
先にも言いましたが、私は飲食業ではなくサービス業を経営しております。
前職のCM制作会社も現在の飲食店舗も、共通しているのは、エンドユーザーに近い距離で、感動を与え、その反響を直接感じることが出来る場だということです。
その究極のエンタテイメントは遊園地だと思うので、以前から密かに考えていました。

この遊園地まではいかなくともそれに近いところまで到達するためには、飲食店舗の運営や店舗プロデュースはもちろん、エンドユーザーをターゲットにした様々な飲食以外の店舗や業界への展開もしようと考えております。その中で、様々な方を支援する立場にもなり、私自身も必要不可欠な存在になる必要があると思っています。

これらは非常にタフな挑戦だと自分でも認識しています。
ただ、経営者になると覚悟を決めた以上、常に挑戦と困難は付きまといますから。
やるしかないですね。

 

Q6.起業を志す若者へ向けて一言ください。


やりたいならやれば良い。ただやるのであれば、まずは何が何でもやる覚悟を決める必要がありますね。
そして前提として、起業が全てではないですし、経営者が偉いというわけでもないです。
あくまでも経営者は「役割」です。会社としての最終的な方向性と判断をつかさどり結果を残す役割で、大きな唯一の違いといえば資金においての最終的な責任を持つことですかね。
また起業をすることは誰でも出来ます。起業して何があっても試行錯誤して課題解決して事業を継続することこそが大切です。

次に、いつやるかですが、これも人それぞれだと思います。
20代に勢いでやるのも良いと思います。20代の利点は体力ですので、経験がない分努力でカバーするしかないです。
30代で経験を積んだ上で起業をするのも良いと思います。
しかし完成系を求めてからだと遅いですね。何歳になっても出来ません。
そもそも完成なんてないので、死ぬまで無理です。

私の周囲には、「自分のような当たり前に当たり前の事を行う人間で出来るのだから誰でも出来る」といった精神論を語っています。(笑)
ただ、これ本当だと思っています。あとは覚悟を持てるかどうかです。

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