1人でも多くの子供達が将来、世界で活躍できるために!

Q1.事業内容を教えてください。

弊社は、数あるフィリピン人講師によるオンライン英会話スクールのなかで
3歳~15歳のお子様に特化した子供専用のオンライン英会話スクールを運営しております。
子供指導経験豊富な講師陣、子供向けのカリキュラム、子供向けのサービス等、お子様が楽しく継続的に英会話を学習できるサービスを提供しております。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。

2007年にワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、世界での日本人の英語力の低さおよびコミュニケーション力の低さにショックを受けました。
2009年にフィリピンへはじめて訪れた時に、貧困の原因の一つでもある雇用機会の少なさにも驚きましたが同時にフィリピン人の英語力の高さ、フレンドリーな性格にも感銘を受け、彼らの長所を生かした事業を考えました。当時、メッセンジャー等の無料テレビ電話が普及していたこともあり、
①日本人の英語力の向上②フィリピンでの雇用創出 2つのことを同時に解決できるオンライン英会話スクールの事業を思いつき起業しました。

Q3. 「志」を教えてください。

社名にもあります、ブレンディングという英語は2つの物をよりよくするために混ぜて調和するという意味ですが、事業をするうえでこの2つ(者)にとっていいものになると確信のあるものをやると決めています。
子供向けオンライン英会話スクール事業においてはこの事業の成功の先には “日本のお子様” と “フィリピン人講師“という2者がハッピーになれるという確信のもと事業を行っています。

Q4.大切にしていることを教えてください。

会社を運営していますと色々な事が起きます。それが海外のフィリピンでは日本では予測していないことも頻繁に起きます。起きたことには出来るだけ冷静に対処し、なぜ起きたのかの原因および対策に集中するように心がけています。

Q5.今後の展望を教えてください。

お子様がより楽しく長く英会話を継続できる環境作りにとりくんでまいります。また、今後は小学校や保育園等の団体様へのサービス提供も強化してまいります。近い将来、日本の子供達が放課後や土日の習い事は“オンライン英会話”ということが当たり前になる時代、文化を作っていきたいと本気で思っております。

Posted in サービス, その他, 教育Leave a comment

必要不可欠な居場所を提供し続ける!

Q1.事業内容を教えてください。

大きく2つ行っています。
まず1つ目は、飲食店の運営です。
現在は渋谷に創作イタリアンの直営店舗が3店舗あります。

1.渋谷 貸切パーティー&レンタルスペース「ajito wonderdining」、
2.渋谷 パーティー&個室ダイニング「ajito luxe(アジト リュクス)」
3.渋谷 スパークリングワイン飲み放題バル「ajito grace(アジト グレイス)」

そして、2つ目は飲食店のプロデュースです。いわゆるコンサルティングですね。
現在は銀座に2店舗あります。
1.銀座 スタンディングバー333(トリプルスリー)
2.銀座 スタンディングラウンジ333(トリプルスリー)
私だけではなく各界のパートナーと一緒に、私も参画させていただいた形になります。

Q2.起業の経緯を教えてください。


前職でcm制作の会社に勤めていたのですが、そこで改めてエンドユーザーから直接評価を頂ける仕事自体に魅力を感じていました。起業を意識するようになったのは社会人2年目になってからです。
そしてある日学生時代の友人とお酒を交わしていた時です。
学生時代は皆で気軽に集まれたが2~3年間社会人として過ごす中でなかなか時間が合わない事を実感し始めて、自分たちで社会人になっても皆で集まれる場所を作りたいね、とよく話題になる事はあります。しかし、やはりいつかやりたいね、という形になってしまいます。そこで、その友人と語り合う内に誰もやらずにいつかになってしまうぐらいなら今まさに必要なのだから「私がやるしかない」と感じその勢いがきっかけだったと思います。
このような背景で、仲間が集まりたい時に集まれる場所を創りたい、そのような想いで現在は違いますが当初その友人を含め学生時代の友人数名と共に起業しました。
現在では、コンセプトとして「全ての大人の溜まり場、もう一つの居場所」をモットーに店舗作りをしています。

 

Q3.困難だったことを教えてください。


起業当初も今も困難ですかね。
もちろん、起業当初は右も左も分からない状態でしたし、現在も業界では珍しい業態にも挑戦しているので必然だと考えています。
ただ、常に困難であることは私にとって当たり前だと思っています。
経営者として起業をするという覚悟を決めた以上、挑戦をすることは当たり前ですし、挑戦をしていれば困難にぶち当たるのは当たり前、そして困難を乗り越えるのも当たり前の話です。

 

Q4.大切にしていることを教えてください。


店に関して大切にしていることは、先程もありましたが、お客様にとって「全ての大人の溜まり場、もう一つの居場所」で、つまり「必要不可欠」であることだと考えております。

だからこそ、社員やアルバイト含めたスタッフにて、エンドユーザー目線での気遣い(サービス力)を重視しております。
私は決して飲食業を行っているわけではなく、あくまでも大きな枠組みとしてサービス業を行っている意識でいるので、お客様を感動させることを目的に人として当然な心遣い且つナチュラルなサービス力を求めています。

よって、何においても、人間力が最も重要だと思っております。
お客様との距離が近い飲食業界において、何が提供されるのかと同時に、どのような人からサービスを受けるかというのは、お店の印象を決定づける最も大きな要素となります。

 

Q5.今後の展望を教えてください。


今後は直営店を5~10店舗へ拡大したいです。
特に店舗数を拡大する事を目的にしてはおらず、人間力を重視してお客様に感動をご提供するという店舗のクオリティを維持しつつスタッフの輝ける場を作る為という観点で5~10店舗と考えております。そしてそれこそがしっかりajitoとしてのブランドを確立できた事にもなり真に存在意義のある会社となれた証になると思っています。

また、将来は遊園地を創ってみたいです。(笑)
かなり無茶苦茶なことを言っていますが、理由はしっかりあるのです。
先にも言いましたが、私は飲食業ではなくサービス業を経営しております。
前職のCM制作会社も現在の飲食店舗も、共通しているのは、エンドユーザーに近い距離で、感動を与え、その反響を直接感じることが出来る場だということです。
その究極のエンタテイメントは遊園地だと思うので、以前から密かに考えていました。

この遊園地まではいかなくともそれに近いところまで到達するためには、飲食店舗の運営や店舗プロデュースはもちろん、エンドユーザーをターゲットにした様々な飲食以外の店舗や業界への展開もしようと考えております。その中で、様々な方を支援する立場にもなり、私自身も必要不可欠な存在になる必要があると思っています。

これらは非常にタフな挑戦だと自分でも認識しています。
ただ、経営者になると覚悟を決めた以上、常に挑戦と困難は付きまといますから。
やるしかないですね。

 

Q6.起業を志す若者へ向けて一言ください。


やりたいならやれば良い。ただやるのであれば、まずは何が何でもやる覚悟を決める必要がありますね。
そして前提として、起業が全てではないですし、経営者が偉いというわけでもないです。
あくまでも経営者は「役割」です。会社としての最終的な方向性と判断をつかさどり結果を残す役割で、大きな唯一の違いといえば資金においての最終的な責任を持つことですかね。
また起業をすることは誰でも出来ます。起業して何があっても試行錯誤して課題解決して事業を継続することこそが大切です。

次に、いつやるかですが、これも人それぞれだと思います。
20代に勢いでやるのも良いと思います。20代の利点は体力ですので、経験がない分努力でカバーするしかないです。
30代で経験を積んだ上で起業をするのも良いと思います。
しかし完成系を求めてからだと遅いですね。何歳になっても出来ません。
そもそも完成なんてないので、死ぬまで無理です。

私の周囲には、「自分のような当たり前に当たり前の事を行う人間で出来るのだから誰でも出来る」といった精神論を語っています。(笑)
ただ、これ本当だと思っています。あとは覚悟を持てるかどうかです。

Posted in サービス, その他Leave a comment

日本とベトナムの架け橋を目指して!



Q1.事業内容を教えてください


ベトナム、ホーチミンに進出している日本企業様向けに、現地での販促・広報のお手伝いをしています。
販促メディアとしての側面も持った『Kilala(キララ)』という雑誌を現地で企画・編集・発行しているのが特徴です。創刊は2013年。以降、2016年の1月には17号目を発刊します。現地でこの媒体を取り扱って(販売して)くださる店舗が増え、「いつも読んでいます!」とクライアントはもちろん、友人・知人にも言われるようになってきました。“Kilalaブランド”の浸透に、現地スタッフ約30名一同、確実な手応えを感じているところです。

 
1-2 (2)K13_00_Cover1-3

 

 

 

 

 

 

 

Q2.事業発足のきっかけを教えてください


当社(シータス&ゼネラルプレス)はそもそも日本の、しかも東京で足場を固めたコミュニケーションプロデュース会社で、クライアント企業様の“事業の力”を共創していると自負しています。
その実績をベトナムにも展開すべく、ニッチに【ホーチミンに進出している日本企業を支援しよう】と決め、2013年7月に「KILALA COMMUNICATION」を設立しました。それまでも、2003年から現地法人(子会社)をもち、在ベトナム日系企業様向けに企業広報および販促支援を行ってきていましたが、新たなスタートを切ったわけです。
『Kilala』という自社メディアをもったことにより、そのサービスをより先鋭化させることができ、若く躍動感のあるベトナム社会でのビジネス展開が、さらに面白くなりました。

 

Q3.「志」を教えてください


日本とベトナムの架け橋になりたい。
日本のファン作りをしていく、その心意気です。愚直に、誠実に、日系企業の商品やサービスの魅力と強みをベトナムの人々に伝えていきます。
国のしくみや商習慣など、日本と違う面がたくさんあるわけですが、だからこそ、共感を生み出すコミュニケーションの創り方は、日本に住む生活者向けに企画するときと何ら変わりません。
伝える相手と相手の身が置かれている環境とをしっかり把握したうえで、「伝える」。すると、相手に「伝わる」「(キモチが)動く」。結果、「(からだが)動く」んです。共感を生み、行動を促すコミュニケーション、ですよね。「モノ・コト・ココロ・アクション」を結ぶ共感創造型コンテンツ企画力と情報技術力を進化させて、ベトナムに進出した日系企業様の事業の力であり続けたいと考えています。

 

Q4.大切にしていることを教えて下さい


経験を積むこと、五感を大切にすること。
とにかくホーチミンには活気が感じられます。映像で見ているだけでは五感に響かない、におい、喧噪、空の色、人々の話し声がそこにあります。異文化に触れ、たくさんのことを感じ、視野を広げる。それは、若い人たちにも是非大切にして欲しいことだと思っています。視野が広くてトクをした、と聞きますが、損をした、という話しは聞いたことがありません。
海外には「ただ(無目的で)行く」のでいいんだよ、と思っているくらいです。行かないよりもずっといい!

 

Q5.今後の展望を教えてください


ベトナムは社会主義国家ですがビジネスにどん欲に取り組んでいますし、政治も安定しています。若者達の健全な野心が社会に好影響を与えてもいます。魅力あふれる消費市場としてますます注目を集めていると言えるでしょう。今後はホーチミンのみならず、アジア全域に目を配りつつも、ベトナムでの地盤をさらに強固に固めていきます。「ベトナムのことなら『Kilala』に!」と広く認知されるよう頑張ります。

 

2

Posted in IT・WEBサービス, サービス, その他1 Comment

中小企業のマーケティングをワンストップ支援!

Q1:どんな事業をされていますか?


主に中小企業のマーケティング支援を行っています。中小企業はモノ作りが得意な反面、マーケティングに弱い面があります。そこで私達は中小企業向けに、様々な手法でネットから簡単にダイレクト・マーケティングができる仕組みを作りました。
例えば『NetReal!』のFAX配信サービスなら、PDF等で原稿をご用意いただければ「会社案内」や「自社商材」を、1,000件でも10,000件でも早く一斉に相手先へ届けることができます。FAX配信以外にもテレアポやDM発送、ウェブでの集客(SEOやPPC広告等)をネットで依頼することもでき、全国どこからでもパソコンひとつでマーケティング活動ができるわけです。
現在ご利用頂いている企業様は、毎月200社〜400社ずつ増えており、合計18,000社を超えました。より多くの中小企業に知っていただき、サービスもどんどん拡充していきたいと考えています。

Q2: なぜそれを始めようと思いましたか?


親が事業をやっていた影響もあり、高校生の頃から実業家になるのが夢でした。様々な業界に触れてきましたが結果、黎明期であったインターネット業界での起業を決意しました。
インターネットが普及すれば、ホームページは企業の「顔」となると確信したからです。始めは、もともと繊維業であった浅地彩図園株式会社の中に、インターネット事業部を立ち上げ、Webサイト制作、サーバ提供、システム構築などを手がけるようになりました。
そんな流れの中で培われた技術や経験、そして日本の中小企業の活動を支援したいという気持ちが、次にNetRealサービスの構築(NetReal株式会社 設立)に繋がっていくこととなりました。

Q3: 仕事のおもしろみや大変さは何ですか?


今まで誰もやっていない新規性の高いサービスを提供し続けることで、お客様に喜んでいただき、「ありがとう」と言ってもらえる。この言葉が一番のやりがいです。従業員の多くも同じ気持ちだと思います。「ありがとう」があるから、お客様が増えていき、ビジネスとして成り立つのだと思っています。

Q4:今後の展望を聞かせてください


今後も中小企業向けに様々な新サービスに挑戦し、より世の中の人にワクワクを提供していきたいと思っています。1か月に1つのアイディアを実現するのが理想です。
また、海外にも事業を展開し、積極的に事業を拡大させたいと考えています。

Q5:影響を受けた本があれば教えてください


様々な本を読みましたが、中学生の時に読んだカーネギーや松下幸之助さんの本は、今でも継続して読んでいます。ビジネスをする上で大事な姿勢は、これらの本から学びました。

Posted in IT・WEBサービス, サービス, その他Leave a comment

営業力と努力次第でキャリアは積める!

Q1.事業内容を教えてください。


大きく二つの事業を行っています。
一つは、Webメディア運営です。
「会社なび」という外注先マッチングサービスを展開しております。クライアント様は新規顧客開拓に課題を持つ中小企業が多く、幅広い業界を対象にしております。

二つは、Webのコンサルティングです。
こちらは中小企業の不動産業者が主です。
不動産業界では大手ポータルサイトが存在しているため、中小企業が広告に記事掲載をしても他の広告などに埋もれてしまい、有用性を感じないという声をよく聞きます。そういったクライアント様は、お客様の獲得をオウンドメディア(企業やブランドがみずから所有するメディア)で代用するというところが多くなりました。

一方で、Webマーケティング専用の部署や、経験のないというクライアント様には、オウンドメディアのコンテンツ作成からマーケティングまで、弊社が今まで培ってきたノウハウを提供しています。
11月には誰でも簡単にオウンドメディアを構築・運営でき、広告に頼らずにお客様を獲得することができるオウンドメディア構築運営システムソリューション「オウンドメディアengine(オウンドメディアエンジン)」の販売を開始しました。
http://ownedmedia-engine.jp/

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


学生時代、ビジネス書を耽読している中で、影響を受けていきいつかは独立したいという夢が芽生えました。

最初に入社した企業では通信機器や通信回線の営業を学び、エスキュービズムに転職しました。当時は「会社なび」の営業をしていました。26歳で起業したいという以前からの夢もあり、一年半ほど在籍した後、友人と三人で通信機器の代理店を立ち上げました。しかし資本力が弱いこともあり、一気にスケールアップしていく難しさを痛感していました。 

ちょうどその頃、IT分野ではクラウドソーシングのサービスが注目を集め始めていました。直感でしたが「会社なび」で手がけていたビジネスのマッチングは、今後大きな可能性を秘めているのではないかと感じ、薮崎会長にお目にかかって話をする機会を得て話をしたところ、エスキュービズムがホールディングス化し事業展開をする構想を伺い、参加を即決しました。個人で当時の事業を続けるよりも、その方が早く自分の目的地に到達できると感じたからです。

Q3. 困難だったことを教えてください。


独立した当初、キャッシュフローがとても困難でした。
起業した頃は通信機器の代理店と飲食店のフランチャイズ開拓事業の二つを行っていました。資本力が弱いこと、利益を確実に出すために時間がかかるということとに苦戦しました。
二つの事業には特徴があり、並行することで資金的な部分でカバーしなら成長できたと思います。この経験で事業立ち上げに必要なものを身に染みて理解出来ました。

Q4. 醍醐味を教えてください。


会社が利益を出すことはもちろんですが、営業未経験で入ってきた新人メンバーが「初受注を上げた」や、チームが「予算やKPIを達成した」という報告を受ける時はやはり嬉しいです。社員のことを考え、時に厳しいことも伝えますが、それで成果を出し成長していると感じられることが醍醐味の一つです。小学生の時に「至誠天に通ず」という印象的な言葉を送ってくださった先生がいました。“まごころをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かすものだ。”という意味です。その言葉の深い意味が、今になってようやく分かるようになりました。

Q5.印象に残っている本や人を教えてください。


日本電産社長の永守さん著者“「人を動かす人」になれ!”です。部下の育て方などの人材育成法、マネジメントの本質が紹介されておりとても共感できる一冊でした。私にとって経営やマネジメントのバイブルとなっているのが新将命さんの“経営の教科書”です。経営の原理原則をこの本で学びました。影響を受けた人は、光通信の“玉村社長”です。私が新入社員で入った会社でもあり、営業のノウハウを教えて頂きました。ビジネスの世界で希望や勇気をいただいたと言っても過言ではないですね。

Q6. 志を教えてください。


起業した頃から、特に利益にこだわってきました。
エスキュービズムに参画したことにより目標は大きくなり、グループ全体で一番の利益が出せる会社つくりをしていきたいと思っています。

Q 7. 今後の展望を教えてください。


オウンドメディアはまだ中小企業に普及されていない領域だと考えています。少しでも負担なく、クライアント様が求めるものが実現できるように努めて行きたいと思います。『中小企業向けのオウンドメディア=ネクストマーケティング』というブランディングを早く定着させたいと考えています。ネクストまーけ2

nekusuto

 

Posted in IT・WEBサービス, その他Leave a comment

中古車販売の在り方を変革する!

Q1.事業内容を教えてください。


現在の事業としては、大きく三つあります。
一つ目は、中古車の国内販売事業です。
一般のお客様に対して店頭販売や通信販売を行っております。
又、同じ中古車販売店や板金業者、ガソリンスタンドなどの業者様向けにも販売しております。

二つ目は、中古車の輸出事業です。
インターネットを通じて海外へ販売を初めました。こちらは開始3ヶ月程ですが、引き合いは多数あり、順調に販売ペースを伸ばしています。

三つ目は現在構想中ですが、お客様がより簡単に中古車を購入できるシステム、プラットフォームを創り上げたいと思っています。

三つの事業の中で特に力を入れているのが、国内での小売事業です。日本での中古車購入には、「車両本体価格」の他に「販売店諸費用」というものが別途で必要になりますが、現在の日本の中古車販売業界において、それが販売店により様々で料金が複雑化されております。例えば車両本体価格が同じ50万円の中古車を購入するのに対して、販売店諸費用を含めた総額がA社では70万円、B社では80万円必要となっているのが現在の日本の中古車販売業界の実態です。

私は当時から「お客様により変わる販売店諸費用」「販売店の方針により変わる販売店諸費用」に疑問を感じており、会社設立時に「明朗会計でもっと安く、もっとシンプルに中古車をお客様に提供したい」という思いから、販売店諸費用が0円、無料でお客様に販売できる「業販スタイル」という新しい販売方法をつくりました。今後、さらに世の中に浸透するようプラットフォームを創り上げるのが課題です。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


当時から私は中古車販売の仕事をする中で、古くから続く日本独特の販売方法に疑問を感じており、「新しい販売の仕方は出来ないか?新しい流通インフラを作れないか?」と思い起業をしました。
 その後、私がエスキュービズムで中古車事業を始めたのは、一年半前です。中古車ビジネスに興味があるというホールディングスの会長に会い、その時構想していた「ネット完結型の中古車販売」のアイデアを話したところ、エスキュービズムのネットワーク・システム・マーケティングを使いながら一緒に取り組み、いち早く目標を達成しようという話になりました。

自分のやりたいビジネスを実現できる「産業リノベーターズバンク」に魅力を感じたのでエスキュービズムに入社し、ネットによる中古車販売事業会社を立ち上げ、経営者となりました。

Q3. 醍醐味を教えてください。


戦略方針から実行までを自分自身で実感出来ることです。
また、個人事業主の頃と比較をすると、エスキュービズムのリソースを使うことが出来るので圧倒的に速いスピード感で資金調達、人材育成、インフラ整備、Webコンテンツなどが進化していくことを日々体感し、それに伴って販売のスピードも上がっていることにも醍醐味を感じています。

Q4. 困難だったことを教えてください。


短期的な利益を創出し続けることです。
産業リノベーターズバンクでホールディングスのリソースを長期的な戦略のもと、「ヒト」「モノ」「カネ」の援助を頂いておりますが、商売上、短期的な利益を確実に出すことは必須だと考えているからです。しかしながら、販売価格を上げて利益をたくさん含めても、この過当競争の中古車販売業界では誰も買ってくれません。当初、いかにコストを抑え、在庫回転率を高め、営業利益を出すかということにとても苦労しました。

Q5. 中古車販売の成功要因を教えてください。


中古車販売は二つのパターンがあると考えています。
まず一つ目として「モノ」に長けているということ。資本のある会社の場合は、それをもとに車の在庫を多く持ち、お客様に実際に見て触って探してもらうことが要因だと考えています。

二つ目としては「サービス」に長けているということ。
資本がない会社の場合は、膨大な土地や多くの在庫を持つことが出来ないため、メディアを通じてお客様と一緒になって中古車を探すなどといったことが要因だと考えています。

弊社の場合は共に可能なものにし、全てのお客様に丁寧なサービスを心掛けています。

Q6. 大切にしていることを教えてください。


「お客様が必要としている一歩先のサービス」を大切にしています。
指摘され対応するのでは遅いと感じています。常に商品やサービスに関して、お客様目線で気になることやニーズ、そしてその対応策まで先読みして準備することを心がけております。アンケートやお客様からのフィードバックなども欠かさず行っており、常にPDCAを回し続けています。

Q7. 影響のあった本を教えてください。


 最近読んだもので印象的だったのが、セブンイレブンの「なぜ、セブンでバイトをすると3ヶ月で経営学を語れるのか?」です。
些細な天候や気温1度の変動で売れ筋商品が変わり、売上が変わるそうです。そのため、天気の予報から何が売れるのかを読み取り、店舗に準備するという内容でした。まさにお客様目線の一歩先をいき、お客様の心理を読んで先回りする販売戦略です。
短期サイクルの仕入れ方法から顧客心理まで記載しており、私達の仕事にも通ずるところが多々ありました。

Q8. 今後の展望を教えてください。


 ゴールとしては「中古車販売の在り方を変える」ことです。ここ数年で買物の仕方は劇的に変わり、今ではamazon、楽天で物を買うのは当たり前の次代になりました。Amazonや楽天がモノの買い方を変え圧倒的な地位を築いたように、「お客様が簡単にフラットに完結に中古車を購入で出来るインフラ」をつくり、中古車販売のかたち、中古車の買い方を変えていきたいと思います。

LDC

Posted in IT・WEBサービス, サービス, その他Leave a comment

ランドスケープデザインによって人、モノ、自然を調和し、環境を創造する!

Q1:事業内容を教えてください。

 一言で言うとランドスケープデザインです。都市の中の豊かで優しい空間をアーバンオアシスと名づけ、そういった空間を新しく創造し、その価値が人々に浸透する実践段階まで視野に入れ、空間デザインを行っています。

 各分野の専門家と協働し、構想段階の調査・提案から基本計画、基本設計、実施設計、設計監理(現場監理)と一貫して関わり、アメニティにあふれ人々が喜び自然や地球に優しい環境創りに所員一同取り組んでいます。

 

Q2:経営者に至るまでの経緯を教えてください。

 遡ること50年、まず新卒で鹿島建設に就職し、開発計画全般を学んでいました。入社3年目でそれまでの頑張りと実績を認めてもらい、上司から建築・土木以外の環境デザイン分野を勉強するよう求められ、ランドスケープ及び開発計画プロジェクトに従事することになりました。そのため、在職中にカリフォルニア州立大学バークレー校とハーバード大学の客員研究員として留学をすることになりました。
 景観設計(ランドスケープデザイン)と出会ったのは、ニューヨークでポケットパークを見に行ったのがきっかけでした。そこは人間と自然と共生しており、とても心地よい空間が広がっていました。完全に虜にされた私は、この設計者に絶対に会いたいと思いました。会いに行ってみると、ポケットパークがロバート・ザイオン氏というランドスケープアーキテクトによって設計されたものだということがわかりました。彼と会話しているうちにすぐに気が合ったのか、来週から事務所に来てくれとアルバイトとして雇ってもらえることになりました。四日後にアルバイトで働いていると一週間後からは3倍の給料で正社員になってくれということになりました。そこで景観設計のいろはを教えてもらいましたね。
 日本に帰ってからザイオン氏にいつか「恩返しがしたい」と思ったのが独立のきっかけでした。日本とアメリカの大学教授に支えられて、1986年に現会社の前身である景観設計研究所・東京事務所を設立しました。分社独立、社名変更等を経て現在に至っています。

 

Q3:大切にしていることを教えてください。

 わたし達の住む都市の中では、「豊かで」「優しく」「快適」な生活環境を創造することが大切だと思います。わたし達が住む街々とわたし達の生命の場である地球は唯一無二の財産です。しかしながら地球環境は人間による自然破壊に伴い、ますます複雑な様相を呈しています。周りを見渡すと人々はコンクリートジャングルに囲まれた中で生活を営んでいます。
土・水・緑・・・わたし達の周りから人々にとって豊かで大切なものが失われてきています。二十一世紀に入ってからは、さらなる都市化の波がすべての街に波及しています。特に日本は都市開発が進み、都市の再整備、リニューアルが急務となるステージにあります。

 このような背景から、私たちは生き物を大切にし、人間と自然の共生関係をつくることを目指しています。人間同士のコミュニケーション、人間と生き物のサスティナブル(持続可能)な関係と景観を大切にし、本来の人間行動(Human Behavior)をベースにした空間の創造を行っています。人と環境が調和し、生き物にやさしい総合的な景観設計を実践します。デザインが全ての問題を解決する手段の1つであることを自負し、良きデザイナーになることを目指しています。

 

Q4:景観設計の特色を教えてください。

 やはり箱モノだけでなく環境を創造する点に特色があります。
リゾート地でも大学のキャンパス計画でも、建築対象だけではなく周囲を取り巻く環境を隅々まで考えた上で、設計することです。周囲の景色や風景はもちろん、その自然の一部を形成する生態系も考慮します。既存の自然を残し、守りつつ、新しい空間をつくるのです。そのためにはハード面だけでなくソフト面も意識します。人が集まり、人の輪ができていき、コミュニケーションが活性化するところまで考えて景観設計を行います。そこにいるだけで、思わずホッとしてしまうような、人と自然がサステイナブルに調和した空間を創造することです。

 これまで言っている例は景観設計のほんの一部でしかありません。空間を創りだす上で考えるべき事柄は、その国その土地の法律から、政治、生物、土壌、気象まで物事は全て繋がっているため、非常に広範囲に及びます。ランドスケープの分野では死ぬまで一生勉強する覚悟が必要だと思います。

 また、私は景観設計を将来に渡って残り続けていくもの考えて、しっかり地に足の付いた仕事をするよう心掛けてきました。

 時には成果が実を結び、これまでに様々な賞をいただきましたが、今後も地道な努力と信念でデザインのクオリティをつくり、多少でも地球環境に貢献出来たらと思います。

untitled4

Q5:今後の展望を教えてください。

 日本国内に留まることなく、インターナショナルで、グローバルな世界で通用するよう、今後更に努力していきたいと考えています。海外の中でも特に東南アジアや中国など成長著しい国での積極的なチャレンジをしています。

 また、日本では建築設計に比べ、景観設計という概念自体がまだ浸透していません。アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど、他の国と比べると遅れているのが実情です。しかし、普及は遅れているものの、もともと日本は日本庭園などに代表されるように普遍的な美しさを造形することに長けていると思います。日本においても、「環境」を創造する景観設計の重要性が認識されることが真の「豊かさ」を追求する上で大切であると考えられるようになれば良いですね。

 そして、ランドスケープデザインを通して、様々なものの融合を図っていきたいと考えています。「海外と日本」、「昔と現在(温故知新)」、そして「人間と自然」という軸でそれぞれの良いところを融合させ、社員全員が「情熱」「ロマン」「グッドネイチャー」をモットーに、「豊かで」「優しく」「快適」な生活環境(ユートピア)を創造したいと考えています。

DSC_0389

DSC_1134

受賞写真1

 

Posted in その他, 不動産・建築Leave a comment

夢と遊びでお客様と社員を笑顔にする!

Q1.事業内容を教えてください。


 主に、玩具、ファンシーグッズ、キャラクターグッズ、書籍の販売をしております。
直営店が59店舗、フランチャイズ店が16店舗と店舗数も今後拡大していく予定です。最近では「スヌーピータウンショップ」など、キャラクター専門ショップの展開にも注力しています。

 分かりやすい仕事内容としては店舗販売がありますが、販売とはただ商品を売るだけが仕事ではありません。展示会を回り、メーカーの情報からまだ知られていないユニークな商品を自分自身で発掘したり、売り場づくりや、プロモーション、そして販売まで、非常に広範囲な領域を手がけます。やりがいは想像以上だと思います。

Q2. 会社の成り立ちを教えてください。


 弊社は、戦後間もない頃に原宿・表参道沿いに小さな本屋として誕生しました。当時、周辺にアメリカ軍の将校たちの居住エリアが近くに立っていたこともあり、お客様の大半は外国の方でした。そのような背景もあり、外国の方からのご要望に応じて、洋書や外国向けの玩具・雑貨・レコードまでも揃えておりました。
その後、キデイランドは、約半世紀にわたって人々へ夢と遊びを提供し続けるという根本はそのままに、時代の変化、そしてライフスタイルの変化に合わせて、変貌していきました。独自のポリシーによって、玩具、ファンシーグッズ、キャラクターグッズへと紡いできた歴史は、そのまま日本の遊びという文化を担ってきた歴史でもあります。
イベントにも力を入れております。バレンタインと同レベルの経済的影響を与えているハロウィーンですが、日本でハロウィーンパレードを始めたのは実は弊社です。実はギネス記録にも登録されています。

Q3.困難だったことを教えてください。


 役員時代になりますが、どうにか事業を立て直そうとしていた期間は困難だったと言えますね。玩具マーケット自体が変化していた真只中でした。郊外に大きな玩具専門のディスカウントショップや家電量販店でも玩具を取り扱うようになり、当社の売上も圧迫されました。当時、売上の4割程は玩具でしたから直接的な影響がありました。当時拡大していた店舗を縮小し、事業のスリム化を実行していた立場でしたので辛かったです。その後、現親会社に支援いただき、キャラクター事業を見出すことで事業が安定するようになりました。

Q4.大切にしていることを教えてください。


 1つ目は、経営者として、人としても公平公正であることに尽きます。
人間ですから失敗をすることもありますし、好き嫌いも少なからず潜在的に存在してしまうことは、皆さん共通だと思います。その中でいかに公平公正でフラットに人を見るということは非常に心がけています。

 また、細かな気配りも大切にしています。具体的には、社員のメールにしっかり目を通して返信しています。「ありがとう」や「分かった」だけでも良いと思うのです。もちろん、対面でのコミュニケーションも重要ですが、時間的制約のもと、メールでしっかり一人一人の社員に対してコミュニケーションを図り、意思表示を伝えるということは今後も継続していきたいです。

 2つ目は、意思決定時に「自分自身で数字を見る」ということです。特に新規店舗出店するなど、リスクがある場合は特に重要だと考えています。意思決定にはスピードが求められますが、実際に自分自身が一つ一つ財務や経理等のデータを確認することで、成功確率が向上するものだと思っています。
私は以前営業として複数店舗のオペレーション管理等もしていましたので、数字を見ればある程度分かります。現場で得られる経験は経営にも活きるものだと実感しています。

 会社としては、お客様の文化的領域に貢献したいと考えています。「夢と遊びを創造する総合カルチャー産業」として、時代、トレンド、ニーズの変化を先取りし、心のゆとりや楽しさを積極的に生活の中に取り込もうとしています。

Q5.印象に残っている本を教えてください。


 本は結構読むほうなので、これというと難しいですが、京セラの稲盛さん、日産のゴーンさん、ファーストリテーリングの柳井さん、日本電産の永守さんの書かれた本などを中心に読んでいます。

 また、澤田 淳さんの「新リーダーへ!「これがあなたの仕事です」」という本は非常に良いと思います。経営者としてというより、マネジメント層が読むべき本で店長には読ませています。

Q6.今後の展望を教えてください。


 厳しい時代から9年が経ち、現在は事業も回復し基礎固めを行ってきたので、今後は新たな再スタートに立つステージになると考えています。
キャラクター専門店のブランド確立により、差別化及び売上拡大を目指していく次第です。

 また、お客様の楽しく嬉しい笑顔や感動を追求すると共に、働いている社員自身にも笑顔が溢れるような環境づくりにしていきたいと思います。

原宿店外観画像01

 

 

Posted in サービス, その他Leave a comment

多様なライフスタイルを世の中に発信し続ける!

Q1.事業内容を教えてください

 弊社は書籍・雑誌・Webサイトなどの企画編集&制作を行うプロダクションです。 具体的には、住宅、インテリア、ライフスタイル、プロダクトデザイン関連を中心に、書籍、ムック、雑誌、Webのコンテンツなどの編集を行っています。
社名でもあるコロンナとはイタリア語で「柱」という意味があります。
私自身、住宅関連をメインに本作りの「柱」になるお手伝いが出来ればと考えています。

Q2.起業のきっかけを教えてください。

 少々遡りますが、大学を卒業後、(株)青春出版社に入社し、編集の道に足を踏み入れました。
 そこでは女性誌「SAY」の配属になり、そこで初めてインテリアや料理、ハウスキーピングなどの関連ページを担当しました。その後、(株)西武タイム(現KADOKAWA)に転職してからは「レタスクラブ」(生活実用情報誌)に配属し、やがて編集長としてレタスクラブ別冊「リビングレタス」(インテリア誌)を立ち上げ、季刊の雑誌に成長させました。その頃から、住宅インテリアを中心に編集者としてのキャリアを意識していましたね。
 編集者としては、雑誌内容の企画をするにあたり、もちろん部数を向上、維持することが必要ですので、大多数の人が求めているニーズに応えることになります。それは、他の雑誌でも一定周期で組まれる企画がほとんどで、やることが限られていることに気づき、やがて自分の中でマンネリ化していることに懸念を覚えました。
 そこで読者のニーズに沿うことを大前提として、より自由度高く、自分らしい本を編集したい、そういう想いで独立するに至りました。

Q3.こだわりを教えてください。

 やはり「部数が取れる」ということです。部数が取れるということは、お客様(読者)が本当に求めているもの、つまりニーズに応えられていると同意語だと考えています。その中で、自分のオリジナリティーを出していくことが大切。決して自己満足だけの本を作ってはいけないと思っています。

 また内容としては今後も「住生活」に焦点を当てた雑誌にこだわりたいですね。リビングレタスを立ち上げる時、上司から「もう”衣食”の情報は溢れている。これから読者が欲するのは”住”の情報だ」と言われました。欧米では「リビング」関連の本が一番売れています。それだけ人々が家や住生活を大切にしているのです。日本の住生活のレベルを上げ、豊かな生活を実現するためにも、住生活の情報を世の中に発信したり、様々なライフスタイルを提案することで人々の生活を豊かにするお手伝いをしたいと思います。

Q4.醍醐味を教えてください。

 媒体を取り巻く全ての関係者を「コーディネート」する点です。最初の企画段階から校了まで、全体をコーディネートし、あらゆる人と一緒に1つのものを創りあげていくのですが、編集者とは実は黒子的な役割を求められることが多いです。黒子として、様々な人やモノの情報を媒体を通じて発信し、世に出て行くきっかけをつくっていければこれ以上嬉しいことはないですね。

Q5.好きな本や作者を教えてください。

 向田邦子は非常に印象に残っていますね。理由は皆さんが思う通りです。
 あとは須賀敦子です。特に「ミラノ霧の風景」を読んだ時には、文章の美しさに衝撃を覚えました。あの時代に単身イタリアに移り住み、日伊の文学の架け橋となった功績は大きいと尊敬しています。

Q6.今後の展望を教えてください。

 今後も継続して住宅・インテリアを中心に編集者として携わり、1年に数冊は書籍やムックを出したいと思っています。
 そして、様々な住宅、インテリア、更にはライフスタイルの在り方を世の中に発信して、人々の豊かな暮らしを手助け出来ればと思います。

コロンナ1コロンナ2コロンナ3コロンナ4

Posted in その他Leave a comment

思いやアイデアをカタチにできるサービス「アイムイン」!

Q1.事業内容を教えてください。

ふだん使いのクラウドファンディングサービス“アイムイン”を運営しています。
アイムインは、お花見、新年会、歓送迎会などのイベントの会費集めや、誕生祝い、出産祝い、結婚祝いなどのギフト代集めなど、ふだんよくある企画のお金やメンバーを集めることができます。
アイムインを使えばクレジットカードで集金できるようになるので、現金手渡しや銀行振込みで生じていた集金に関するさまざまな手間やリスクを減らすことができます。また、SNSやメールなどインターネットを活用したメンバー集めもできるようになり、企画の成功を後押しします。
B2Cや大型プロジェクト重視の既存クラウドファンディングと違って、C2Cや中小規模の企画にフォーカスしています。そのため、たった3分でスタート可能、目標額が低額でも利用可能、手数料が安い、シンプルなリターン設定などがアイムインの特長です。

 

 

スマイラブル

 

 

1

 

 

Q2.起業のきっかけを教えてください。

 起業したいという思いは昔から持っていて、会社員として働く中で起業するアイデアの種を探っていました。一つだけ考えていたことは、実現できたら本当に自分が喜べることで起業したいということでした。
そんな中、知り合いと一緒に飲み会や誕生会とか何か楽しい企画をしたいと思って、アイデアをいろいろと出し合っていました。しかし、実際にやろうとすると、声がけやらお金集めやらに手間や苦労がかかって、アイデアをあきらめたことがあったんですね。
その時に、もし、それらをだれでもかんたんにできるサービスがあったら、アイデアが実現しやすくなって、楽しい企画で毎日がもっとおもしろくなる!と思って、アイムインをスタートし、起業しました。

 

Q3.「志」を教えてください。

 “思いやアイデアをカタチにできる社会にする“これが私の志です。
だれもが夢を持っていると思います。夢とまでいわずとも、ちょっとしたチャレンジや実現したいアイデアがあると思います。しかし、あるにもかかわらず手つかずのままだったり、チャレンジはしたものの失敗してしまったりしたことはありませんか?
夢の実現はとても難しいことですから仕方ないことかもしれません。でも、もし正しいサポートや協力してくれる仲間がいたとしたらどうでしょうか?
例えば、いろいろな助言をしてくれるメンターがいたり、一緒に活動してくれる仲間がいたり、実現するための技術が手に入ったり、必要なお金を提供してくれる人がいたらなどです。
実現できそうな気がしてきませんか?
夢の実現が難しいことには変わりありませんが、しっかりと進めれば実現できないことはないと私は考えています。
そんな夢が実現できる社会にするため、貢献していきたいと思います。

 

Q4.大切にしていることを教えてください。

 “現状へ挑戦し続ける姿勢“を大切にしています。
全力を尽くさないと必ず失敗する、でも全力を尽くしても必ず成功するわけでもないこと、それが挑戦だと考えています。
そんな挑戦をした時だけ、成長できて、本当に大事なものが得られると私は思います。継続することで、自分や他者、世界のことがもっと理解できるようになり、人生がより深く豊かなものになると信じています。

 

Q5.今後の展望を教えてください。

 「夢やアイデア・思いをカタチにできたよ」という方をアイムインでふやしていきたいと思います。そのために、よりいっそうのサービス向上と自身のスキルアップをしていきます。また、お気軽にご相談いただけるように、いろいろな窓口を提供していきたいと考えております。

Posted in IT・WEBサービス, その他Leave a comment