国内外に食のインフラを構築する!

 

Q1:会社について教えて下さい

株式会社Globridgeの今のメイン事業は飲食店の運営です。首都圏に約60店舗、関西圏に約10店舗、海外ではオーストラリアとカンボジアにも事業を展開しています。

 

私たちは「食業維新」を目的として掲げており、世界中の食に関する問題を私たちの手で解決したいという思いで事業をしています。食を中心にお客様とリアルなコミュニティーを構築し、それをインフラ化することでお客様の食に関することをすべてサポート出来るサービスを作ります。

 

Q2:起業したきっかけを教えてください

最初についた仕事は大して面白くなくて、30歳が近づくにつれて焦っていました。そこで転職を考えましたが、自分に対する自信がありませんでした。口だけはうまかったのですが、実際には何もできないと自分ではわかっていました。

 

結果的に銀行系のコンサルティング会社に転職しました。最初は給料も安いですし、私自身も業界の事が全然わかっていない。きちんと話すことも出来ないのでクライアントさんが全然話を聞いてくれないという状態で苦労しました。ただ良かったのは、そこが人を育てることを大切にする企業だったことでした。12年間その会社で一生懸命仕事をして、最後には業績改善のスペシャリストになることができました。

 

その中で会社の仲間から新しい会社を作らないかと声をかけていただき、独立することになり、株式会社Globridgeを設立しました。いざ飲食業をやってみると、次第に面白くなってきました。毎日現金収入が入ってきますが、月末になると従業員の給料、光熱費、家賃などで一気に無くなってしまう。コンサルティングとは違う、リアルな経営がありました。忘年会のシーズンでうまくお金が貯まるように工夫していました。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

起業の醍醐味はサバイバルですね。毎日コツコツ貯めたお金が次の月には一気になくなってしまうこともあるので、明日のために今日を生きるみたいなところが経営者にはあります。サラリーマンとは全く違う世界ですが、これを経験しているかいないかでは全然違うと思います。

ビジネスでは楽をすることは、私は駄目だと思っています。そうするとどんどん成長が止まってしまう。経営的にもいい状態を続けることはむしろ良くないと思っているんです。悪い状態の方がみんな学ぶ事が多いし、やらなければいけない事も増えるので、落ちる時はとことん落ちた方がいいです。ビジネスとはそういうものだと思っています。

 

また、仕事には意味を持たせるべきだと考えています。なぜ私達がお金を貰えるのかを突き詰めていくと、大きな目的にぶつかると思います。私はそれを意識していて、食文化を変えたいと思ってやっています。そこも醍醐味ですし、絶対にやり遂げたい領域ですね。

 

Q4:今後の展開を教えてください。


今はインフラを作るためにも店舗ネットワークを広げようと思っています。国内外に300店舗をやり遂げたい。300店舗になったときに年商300億になり、社員の平均年収が1000万円になることを目指しています。

Q5:影響を受けた本

たくさんありますが、そのひとつは孫正義さんの本です。孫さんが若い頃にみかん箱の上から社員に演説をしていたエピソードは、自分がやっていたことと重なりました。私は彼を経営者として尊敬しており、同時にライバルだと考え、負けたくないと思っています。

Posted in 未分類Leave a comment

日本初のモデルで急成長する、20代の若者による中小企業支援会社

Q1:会社について教えて下さい

弊社は中小企業支援の会社です。日本にある385万社の中小企業を元気にするために活動している、20代の若者で構成された会社です。

 

私たちは中小企業の本質的な支援のために、3つのフェーズにわけて事業展開しています。第1フェーズでは、広報活動で企業の認知度を上げるための活動をしています。第2フェーズでは採用の支援活動を行い人材の強化をしていき、第3フェーズでは中小企業のデータベースを築いていきたいと考えています。

 

そのため今からの話はあくまで第一フェーズの事業という位置づけなのですが、私たちは中小企業の広報プラットフォーム~ONLY STORY~。というサービスを運営しています。

 

今、日本の企業は中小企業が大半を占めているにもかかわらず、知られていない企業がほとんどです。だからこそ、企業の思いや事業内容を知って頂くために、私たちは社長に直接無料でインタビューをして、その内容をもとに記事をプラットフォームに掲載しています。現在は月間で30社ほど新規の会社を取材しています。今後はもっと掲載数を増やしていき、より本質的なプラットフォームにしていきたいと思います。

 

ただ、無料で取材して掲載しているのでは、会社として継続していくことができません。そこで、自社で日本初の「チラCEO」という日本初のビジネスモデルを考案しました。

 

これは企業の社長と話がしたいけれども、テレアポやメールを送ってもなかなかリーチ出来ない企業向けのサービスです。

 

これは弊社の取材先の社長に対し、

・取材

・記事作成

・記事掲載

・SNS拡散

までを全て無料で行う代わりに、取材先の社長様には、弊社のスポンサー企業様のチラシを説明する時間だけつくって頂き、そこでチラシを説明させて頂くというものです。

 

そうしてスポンサー企業から費用を頂くことで、無料で取材をしながら

収益化するのが、チラCEOのビジネスモデルです。

 

 

 

スポンサー企業にとっては、

 

・社長に絞ってFace to Faceで宣伝できる

・インタビューで信頼関係を構築した状態で宣伝できる

・興味があったら直接つなげるところまでやる

 

などのメリットがあります。

 

このモデルがあるからこそ、私たちは継続的に取材を続けることができているのです。

 

Q2:中小企業支援をしようとしたきっかけを教えてください

私が中小企業支援をしようとしたきっかけとしては、父親が中小企業を経営していたことが挙げられます。ちなみに叔父も経営者でした。そのような環境にいたので、小さい頃からたくさんの中小企業経営者の方々と会う機会があり、純粋に中小企業を好きになったことが、いたってシンプルな中小企業支援をしようと思ったきっかけです。

 

 

Q3:今後の展開を教えてください。

今後は先にお伝えしたように採用のための支援を第2フェーズで行い、中小企業のデータベース化を第3フェーズで仕掛けていきます。特に重要視しているのは、中小企業のデータベース化です。出来上がったデータベースを通じて、今後ビジネスマッチング化や、中小企業のwikipedia化をしていくことで、本質的な中小企業支援につなげていきます。

 

Q4:影響を受けた本を教えてください。

本は情報収集の一環として小さい頃から、良く読むようにしています。あくまで私が影響を受けた本なので、ベタなものも多いかと思いますが、例えば

藤田晋社長の『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋著)は起業したい人にはお勧めですね。私の『ブラック・スワン』(ナシーム・ニコラス・タレブ著)なども考え方を学ぶために参考になった本でお薦めです。

 

あとは有名な本は一通り読むようにはしています。「Hard Things」(ベン・ホロウィッツ著)や「ビジョナリーカンパニー」(ジム・コリンズ著)にも大変影響を受けています。

 

また、本はインプットの手段の1つとしてとらえているので、本だけではなくインターネット記事なども情報収集に使ったりするなど、いくつかのメディアに分けてインプットしています。

Posted in 未分類Leave a comment

業界の常識は変えられる!アイデア重視の会社

Q1:会社について教えて下さい

弊社は『脱毛ラボ』という脱毛サロンの運営をしております。創業から5年6ヶ月が経ち、現在では日本国内ではグループ全体で80店舗程度、国外では、香港とシンガポールとタイに出店しております。

脱毛業界は競合が多く、広告費が高騰しておりますため「コストパフォーマンス」を最重視しております。その前提として、私自身を含め、その他役員も、あまり会社から多額の給料をもらうべきでないと考えておりますし、あまりお金への執着心を持たないよう努めております。かといって、利益はできるだけ社員に還元しないと会社は活気付きません。社員への投資は惜しまないよう心がけております。また、美容商材に関しましても、他社よりも高品質でないと勝ち残れないものと考えておりますので、独自開発の美容商材への投資も惜しむことはできません。それ以外の部分でコスト削減を考えなくてはならず、日夜頭を悩ませております(苦笑)。

 

Q2:起業に至った経緯を教えてください

もともと私はテレビ業界におりました。某局のADからスタートし、その後は放送作家を生業にしておりました。仕事は連日徹夜、朝までコースが当たり前という環境でしたので、何の取柄も無い私でしたが、おかげさまで、労働量と行動量だけに関しては自信が持てるようになりました。また、テレビ番組の平均寿命は1年ですので「1年後には仕事がなくなるかもしれない」という危機感を常に持つことができ、仕事への執着心が強くなりました。ただ、放送作家の世界には鈴木おさむさんのような天才が何十人といる恐ろしい世界でしたので、テレビ業界で一番を目指すことを、どこかで諦めていた自分がいました。そんな中、別業界で独立したほうがよいのではないかという考えが生まれたんです。

 

 「定額制のサービス」を始めようと思った契機は、私が以前通っていたスポーツクラブです。フィットネス業界では、当然のように定額制サービスが浸透しておりましたが、当時のエステ業界にはその定額制サービスがないという事に気付き「月額制全身脱毛サービス」を始めました。当時は定額制サービスを提供している競合企業がなかったため、大きなチャンスを感じました。

当時を振り返ると、当時の私は男性ゆえに脱毛の知識はもちろん、業界や競合に関しても、本当に知らないことだらけでした。しかし、知らなかったからこそ、突き進む事ができたのではないかと思います。

 

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

自分が考えた企画をすぐに実行できることが醍醐味ですね。前職のテレビ業界では、100個の企画書を書いても、1つも企画が通らないことが多々ありました。しかし、現在は、私自身が意思決定する立場なので、企画考案から実行までを単独で進めることも許されます。

また、「チャレンジ精神」を応援する社風があるため、年齢経験問わず、新しくて面白ければすべて採用します。企画や夢を実現させたいという人には、楽しんでもらえる社風と思います。

私がいたテレビ業界では、末端のADから放送作家もプロデューサーも全員が番組の成功を願っていて、番組がうまくいくと全員で手を取り合って喜ぶんです。全員が一体となって番組制作に熱狂するのです。弊社でもこのような熱狂を創出できる環境を目指しております。

 

Q4:今後の展開を教えてください。

2015年にモーニング娘。OGの方々を起用し「脱毛娘。」という企画プロモーションを行いました。創業当初から5年以上温めていた企画でしたので、これを実現できた時は、心から感動いたしました。私は、この脱毛業界を通じて、自分の夢を叶えさせていただいた立場なので、恩返しの意味をこめて、誰かの夢を叶えられる側になりたいと強く想っております。そんな想いもあって、脱毛の会員様をファッションコレクションのランウェイにゲスト出演させる「美人客のショータイム」というイベントや、社員スタッフのミスコン「ミスオブミス・エステティシャンコンテスト」というイベントも、命を賭けて大真面目に取り組んでおります。昨年は社員のサプライズ結婚式も行いました。半年間かけて仕掛けたサプライズで社員が涙を流してくれたときは、脱毛娘。の企画を実現させた時と同じくらい、心が震えました。

また、私はテレビ業界の出身ですので、店舗を「ステージ」。スタッフ一人一人は「女優」、そして私はその女優を輝かせる「舞台演出家」だと思っております。だからこそ様々な女優達にスポットライトを当てられるよう、才能を発掘し、開花させるためのキッカケを与える作業には命賭けです。今後は、才能を発揮するためのステージ(店舗)も、番組チャンネル(新規事業)に関しても増やしていきたいと考えております。大手IT企業(C社)は、新卒社員に子会社の社長を命じるんです、それくらい奇抜で勢いのある抜本的な人事は若い人の目から見ても魅力的ですし、そういった風潮や文化を創るのが理想です。特に弊社は、若い女性社員が多いので、20代前半の女性の目線で、夢を持てるような会社にしなくてはならないという使命感を持っております。

若い人は「経験が無いこと」「常識がないこと」が弱みであると同時に「常識に囚われず猪突猛進」できる強みを持っているので「成長させてやろう」という気持よりも「成長の邪魔をしない環境を作ろう」という気持が強くあります。

ある一定の期間、組織や業界に居続け常識に染まることで、イノベーションが起きにくい環境になってしまうことも、しばしば見受けられますので、持つべきものは、常識ではなく、「時代の変化とともに目まぐるしく変わる消費者目線」であると伝えております。

 

Q5:影響を受けた本を教えてください。

大真面目に答えると影響を受けた本は、ビジネス本、タレント本を含め、数百冊あります。ただ、少し砕けた話で、幼少の頃に受けた影響として最も大きかったのは、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉の存在です。彼の生命力と決断力に憧れております。彼は、英語が話せないにも関わらず「YES」「NO」の二語だけで、外国人と渡り合いビジネスを成功させてしまうんです。そして最後は、調子に乗って失敗する・・・人間は「大胆」な行動をしないと成功しないという教訓と、調子にのってはいけないという教訓を教えてくれた偉大な人物です。また、40年近く連載が続くのは、時代の変化とともに変わる読者心理に合わせてマイナーチェンジしつつも、両さんのキャラクターが全くぶれていないからではないかと分析しております。時代に合わせて少しずつ変化でき、かといって、軸がぶれない人間こそ、この厳しい競争社会の中で生き残れる唯一無二の存在になれるのではないかと、想っております。

Posted in 未分類Leave a comment

迅速・丁寧・高品質!オリジナルグッズは任せて下さい!

Q1:会社について教えて下さい

弊社は、主に個人のお客様を対象にした、オリジナルグッズ制作をメインサービスとして提供しております。お客様からお写真を頂き、オリジナルマグカップやジグソーパズルを制作してご提供させていただいております。
また私は教育が好きで、現在でも週に一日、大学の非常勤講師を勤めさせていただいておりますが、社会貢献の一貫として、iOS用無料教育アプリも多数開発し、配信しております。
(アプリ一覧:http://www.schaft-japan.com/service/ios/
弊社のサービスは、2011年11月11日にスタート致しました。今は5期目になりますが、お客様に最も沢山ご利用いただいているのは、やはりオリジナルグッズの制作になります。また、弊社のオリジナルグッズの特徴としては、ARオリジナルジグソーパズルが今一番力を入れています。開発に非常に苦労したため、出来上がるまでに2年間を費やしました。
(紹介動画:https://youtu.be/Y7di106qrmU
表面には通常通りお客様より頂いたお写真をパズルにプリントしています。裏面にはQRコードをプリントしていまして、専用の無料アプリを起動してカメラで見ていただくと、設定されたメッセージがジグソーパズルから浮かび上がってきます。画面上でメッセージを360度回転させたり、カメラの観点変えることで違った観点から読むことも出来ます。
 ・iOS用: http://www.schaft-japan.com/service/ios/ar_puzzle.html
 ・Android用: http://www.schaft-japan.com/service/android/ar_puzzle.html

Q2:起業したきっかけを教えてください


始めたきっかけとしては、娘が2歳の時に、ふと娘の写真を使ったジグソーパズルを作りたいなと思ったことです。パズルは、知育玩具でもあるため、脳の活性化になりますし、記念にもなります。
そこで、各社さんに注文しようと考えたところ、どのウェブサイトで買おうか非常に悩んだのを覚えています。理由としては、簡素なサイトが多くどこから買うべきか判断出来なかったのです。しかし、注文してみると商品自体は非常に品質が良かったことを覚えています。
私は以前から仕事をしていた関係で、ウェブサイトの構築に関してはある程度の知識と経験を有しておりましたので、その経験を活かすことで、より沢山の方に認知していただけるのではないかと考え、本事業を始めました。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。


顧客は一個人の一般消費者ですので、感謝の声が耳に入りやすい点ですね。
その時は本当に嬉しいものですよ。顧客満足度を向上させるために、顧客管理と商品の品質管理には、何重にもチェックが入るようにしていますし、また顧客へのレスポンススピードを大切にしています。社内での連携もかなり密にとっているのでミスは本当に少ないと思います。
そのため、弊社ではクレームはほぼ無く、お客様からは多くの感謝のお言葉を頂いております。真摯にお客様に対応してくれているスタッフには、大変感謝しています。
また、大変さに関しましては、料金未回収への対応が挙げられます。支払い方法として、現在は銀行振込と代引きの2種類あるのですが、代引きの場合、商品を受け取られないお客様が、極稀にいらっしゃいます。その場合、ご本人のお写真がプリントされているオリジナル商品のため再販が出来ません。そのため、弊社の在庫にもならないのです。そのリスク回避のために、弁護士の先生や関係する各機関との対応が大変ですね。

Q4:今後の展開を教えてください。


一昔前は大量生産の時代であり、同じような商品があふれていました。今の時代はオリジナルの商品が大量に作れる時代です。だからこそ、オリジナル商品市場が今後は更に発展すると私は考えています。そのためには弊社でもラインナップを充実しなければならないという課題がありました。
そこで、既存の顧客に対して「あなたが欲しい写真を活用したオリジナル商品を教えて下さい」という内容の大規模アンケートを行ったところ、皆さんのご意見が大変興味深かったですね。特にカレンダーやスマートフォンのケースが多かったです。これからはそういったお客様からのニーズが高い商品を増やして、更にラインナップを充実させていこうと思っていて、今はその準備段階にあります。勿論、他にも面白い商品のアイデアがあれば、どんどん対応していきたいと思っています。
また、どれほど商品のラインナップを増やしても、起業した当初から大切にしている「迅速・丁寧・高品質」という弊社の方針は変えないつもりでいます。事業がうまくいけば、ご注文数も増えてくると思います。今の従業員数では対応出来ないことも考えられますので、今後は事業拡大に合わせて採用やシステムの導入も視野に入れています。

Q5:影響を受けた本を教えてください。


かなりマニアックな本になりますが、「カスタマイズ 【特注】をビジネスにする戦略(アンソニー・フリン、エミリー・フリン・ヴェンキャット著)ですね。本はたくさん読みますので、人気の高い「孫子の兵法」なども経営の参考になりまして、大変面白かったのですが、この本には大変な衝撃を受けました。
内容としては、一昔前は大量生産が出来て、安く販売出来るようになったのですが、今の時代はオリジナルの商品だとしても安く作れるようになりました。お客様が望むカスタマイズされた商品が作れるようになったことと今後それが当たり前になるということを理論だてて紹介されているので、私がやってきたことが間違っていなかったと思えましたね。現在の事業はこの本に背中を押されたような気がします。

Posted in 未分類Leave a comment

健康な食生活で人々を幸せに

Q1.事業内容を教えてください。

主に「正しい食習慣」の定着をサポートしています。

「正しい食習慣」を定着させる事は、ダイエット成功、病気の予防につながります。KEIZOKUダイエットでは遺伝子検査の結果に基づき、その人の体質に合ったダイエット法を提案し、スマートフォンを利用してオンラインでダイエット指導、定期的な対面カウンセリング、必要でれば出張トレーニングで「絶対にサボれない状況」をつくり正しい食習慣・ダイエットを長期的にサポートするサービスを提供しています。

Q2.企業したきっかけを教えてください。

私はずっと大企業に勤めていました。しかし、私の友人は、会社員ではなく女性、男性も経営者の友人が多かったです。そんな友人達に影響され、経営の楽しさを知りました。また、大企業=安定ではありません。この先、大企業でも何があるかわかりません。私は会社に頼るのではなく、自分自身で創り出していきたい。それが、自分の成長だと思い起業を決意しました。また、どうしてヘルスケアの分野で起業したのかというと、日本は超高齢化社会になり、医療費、介護費が膨らみ、若い方への負担が大きくなります。医療費を軽減させるためには「病気にとならない」事です。その為には、正しい食習慣を身につけ、健康になること。しかし、正しい習慣を身につけるというのは簡単なことではありません。私も実際に経験があるのですが、健康・ダイエットのためにスポーツジムに入会しましたが、会費だけを払い続けて通っていなかったという経験があります。そして毎年、様々なダイエット法・健康法が流行りますが、どれも継続が難しく継続を促すサービスがありません。『継続』をサポートするサービスがあればダイエット成功・健康につながり、結果的に医療費を削減できるのではと思い、ヘルスケアの分野で起業をしました。

Q3.「志」を教えてください。

一つ目は、『健康な食生活で人々を幸せに』

健康でいられることが最大の幸せだと感じます。自分自身の健康もそうですが、大切な人、身近な人が健康でないのもとても悲しい事です。法人を設立してまだ間もないですが一番嬉しかったのはお客様が減量に成功して、健康になりとても感謝されたこと。一人でも多くの方の健康をサポートしたいです。

二つ目は「女性が輝く社会」にしたい。

女性は結婚をして子供を産み、子育てをする方も多いと思いますが、なかなか仕事と家庭の両立が難しいと思います。弊社の仕事はダイエット、生活習慣をサポートする側はスマートフォン1台あればどこにいても仕事をする事が可能です。私は女性に新しい働き方を支援したいと思っています。また、女性が活躍することによって社会貢献につながります。

Q4.大切にしていることを教えてください。

チャレンジすること

私は好奇心旺盛なほうでやりたいと思ったこと失敗は恐れずにチャレンジをする方だと思います。しかし、できれば失敗はしたくないというのが人間の心理だと思います。でも失敗をしなければ何も学ばないと思います。

失敗をしてもいいです。失敗をした時、その後が重要。

何で失敗したのか書き残す、次に失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいのか考えます。

「失敗を恐れずに、失敗をして、失敗を書き残して、成長する」

これを大切にしています。

Q5.今後の展望を教えてください。

2025年頃に団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達する事により、介護・医療費がさらに膨らみます。

「2025年問題」に直面するのはもうすぐです。

医療費・介護費を削減するためには生活習慣病の予防がカギです。

予防だけでも多額の医療費抑制効果があると思います。

現在は個人向けにサービスを行っておりますが、今後、法人向けのサービスも準備中です。また自分の健康がより身近に簡単に管理できるITを利用したサービスも提供していきたいです。

Posted in サービス, 未分類Leave a comment

ネットとリアルを繋げる、クチコミの力

Q1:会社について教えて下さい

弊社はウェブ通販、ウェブ制作、機能訓練特化型介護事業を行っています。最も売上が大きいのはハワイアン関連グッズ通販です。ハワイアン関連グッズの中でも、フラダンスに携わるものが多いため、商品のラインナップとしては、ニッチなものが多いかもしれません。
今年から別事業部を作り高齢者のための介護予防事業に取り組んでいます。

Q2:起業したきっかけを教えてください

中高一貫の私立中学校に入学したのが一番最初のきっかけかもしれません。
私の両親は共働きの会社員でしたが、同級生の多くは中小企業経営者の子息でした。家に遊びに行くと、いろいろなカルチャーショックを受けたのを覚えています。皆さんとても自由に働いていて家族と過ごす時間も多いように映りました。魅力的な方も多かったです。その頃から、将来は自分も同じように経営者になり、自分らしく自由に生きてみたいと思うようになりました。
そのためには、実際に多くの経営者の方とお会いし学ぶことが重要だと考えて、大学卒業後、中小企業と取引の多い都市銀行に入行しました。中小企業の創業者の方には多くお会いさせていただきましたが、サラリーマン社長には感じられない人間力に溢れ、尊敬できる方々ばかりでした。愛嬌のある方が多かったのも印象に残っています。その頃は既に独立創業することを決意していましたね。
銀行で数年勤めてから起業しましたが、しばらくはお金もなく、自分の考えが甘すぎたと反省しながら模索する日々でした。病気の家族と子供がいたので、創業当初、仕事と子育てを両立しながらの生活は精神的にも体力的にもなかなか大変だったことを思い出します。
当時はパソコン1台でウェブサイトを作り、自分なりに工夫して通販サイトを運営していました。足を使って取引先を開拓し、世間の厳しさを思い知らされる苦い体験を繰りかえしながら、商品を仕入れては売り、入ったお金でまた次の商品を仕入れる、というサイクルを2~3年ほどした後にようやく資本金ができて、個人事業を「有限会社」にし、その2年後には資本金を1000万円に増資して「株式会社」にしました。
今は通信販売事業とは別に新規事業として介護予防事業にも力を入れておりまして、魅力あふれる素晴らしい仲間たちと力を合わせて奮闘しています。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

以前、宮古島に住まわれている子育て中の方から「東京の友達にお揃いのものを買いたい」という相談が入ったことがありました。宮古島の方が我々のウェブサイトで商品を購入して、東京にいる友人にプレゼントしたいと仰るのです。最終的には、お揃いの商品をそれぞれにお届けすることが出来て、双方にとてもお喜び頂けました。ウェブ通販を運営していますと、遠方にいらっしゃるお客様から近くにいらっしゃるお客様まで、全国津々浦々のお客様に喜んで頂けることが嬉しいですね。
また、宮古島のお客様のところに商品が届くまでには、弊社が海外の商品を発注し、それが船で日本まで送られ、トラックで当社に運ばれてから商品を検品梱包し、またそれが宅配便のトラックや飛行機に乗って遠路はるばる、お客様の玄関に送られるという、よくよく考えると実に壮大な流通構図があります。
お客さまはお近くのお店では手に入れることのできないお好みの品を手に入れることが出来、海外メーカーには仕入れ代金が、流通業者に運賃が、宅配便会社には送料手数料が、そして弊社には売上が計上されます。ちょっと大袈裟ですが、全員が笑顔になれる構図が世界地図の中で繰り広げられるわけです。これこそウェブ通販事業のやりがいだと感じます。

介護予防事業は、ご年配の方々が「通わされる」のではなく、自ら「通いたい」と思って頂けるような、そしてご家族にも自分の親や祖父母に通ってもらいたいと思って頂けるような事業所にしたいという想いで創りました。
手前味噌ですが、我々のデイサービスにはほんとうに素晴らしい人間が集っています。
実際、親友でもあるパートナーは累計4万人近い方を施術してきたマッサージ・鍼灸のプロで、リハビリデイサービスの立ち上げや運営の経験も豊富な実力者。
その右腕でもある同志もまた、マッサージ・鍼灸の実践を数多く積んできた凄腕で、2号店の施設長を担う予定。しかも独身イケメンです(笑)
利用者さんを笑顔で迎える女性スタッフ陣もまた、数々の介護事業所で実務の研鑚を積んだプロの方々や、人間性・キャラクターの素晴らしい明るい方々ばかり。
私は幼少のころから祖父母と多くの時間を過ごしてきたのですが、できることなら自分の祖父母を通わせてあげたかったと切に思ってしまうほど素敵な事業所です。あ、手前味噌この上ないですね(笑)

速度を増す超高齢化社会、少子化、核家族化は、やがて我々が思っている以上に、経済構造や社会通念を根底から覆すはずです。介護離職や年金崩壊、労働人口の減少。もう足音はあちこちに聞こえています。とはいえ、残念ながら国はおろか誰も守ってはくれません。本来は、人口ピラミッドの適正構築を怠ってきた政治の責任でもあるんですけどね。
だからこそ、介護されるのではなくできるだけ最後まで自分らしく笑顔で元気でいられること、寝たきりになるのを未然に予防することが、ご本人はもちろん、ご家族や次世代に対してどれだけ大きな意味をもつことか。まさに、健康長寿は最高の遺産なんです。

そのような思いもあり、店舗は「えがお」という名前にしました。シンプルで覚えやすく、麻痺があっても唇をあわせずに発音できて、全世代が読まずして読める、という点も緻密に考慮して創業メンバー3人で決めました。
開店するまでは、資金面を筆頭に苦労も数知れずありましたが、ざまざまな御縁のおかげで、通って頂く方に「また通いたい」と思って頂けるような理想のお店にすることが出来たと自負しています。

高齢になると人とのふれあいが喜びのすべてになる。それは大好きだった祖父母を看取る過程で強く意識したことです。だからこそ、第一にはご家族が、第二には近隣地域が、第三には我々事業者が、その「ふれあい」でなければなりません。
そんな思いから、地域に密着したお店であり続けることは欠かせないキーワードだと思っています。おかげさまで今では商店会をはじめとする地元の皆様からのクチコミもいただけるようになり、お店は定員一杯になりました。ほんとうにありがたいことです。
そして先日、利用者さんのおひとりが「えがおに来ることがわたしの生きがい!」なんてお言葉を漏らされたと聞きました。もうそれで十分です。このお言葉こそが醍醐味のすべてですよね。

働いていると色々なことが起こりますが、真に大変なことって実はそれほど多くないと思ってます。そもそも事業を始めるには全ての時間と全財産を身ぐるみかけるわけで、まさにフルリスクそのもの。私自身も何度となく背水の陣を布きました。大変なんて思ってる暇もありませんよ。「円安」「原価高騰」「介護報酬が下がった」など、大変だと思えばキリがありません。しかし、どの企業も状況は同様であり、仕事というのはその環境に適応すべく進化しながらそれを乗り越えることなんだと思っています。

Q4:今後の展開を教えてください。

現在とりかかっているのは、介護事業所の2店舗目です。1店舗目はおかげ様で既に新規のお客様を受け入れることが出来ない状態にあります。空きが出たら通いたいと仰って頂ける方々や、通う回数を増やしたいと仰って頂ける方々のためにも、近隣の地域に開設する予定です。
そのあとにも4~5店舗位までは想定していますが、ある程度のところで留めるつもりです。行けない方がいらっしゃると申し訳ないのですが、できるかぎり地域に根づいたお店でありたいと考えていますし、目も手も声も気持ちも行き届くことを大切にしたいと思っています。チェーン展開や規模の追求は考えていないですね。介護はそもそも「儲けよう」と思ってやる仕事ではないと思います。儲けるための業種は他にたくさんありますから。
すべては「順番」なんです。ご恩返し、などと立派なことは言えません。育ててもらったから、育てる。お世話になったからお世話する。誰もが必ず、いつかは行く道ですから。子育てでも介護でも、つまるところ、笑顔が最大の報酬であるべきなんだと思います。
通販事業の方でも、介護用品通販への進出はもちろんのこと、既存の業態については環境の変遷に適応すべく、半分くらいの商品をSPA化していく予定です。会社としてもこれから色々面白くなると思うので、とても楽しみですね。

Q5:影響を受けた本

人生や経営的な視点であれば王道の「人生論」(デールカーネギー著/創元社出版)や「アメーバ経営」(稲盛和夫著/日本経済新聞出版社)など。最近では、「自分らしく生きるために、「カフェ」を始めたい人への77の言葉。」(大谷秀政著/)という本がお薦めです。あ、うちはカフェはやる予定ありませんよ(笑)こちらは渋谷でカフェほか多数の業態をオーナーの本能のままに(笑)次々出店しどれも伝説的な成功をおさめている大谷秀政さんという方の本で、うらやましいくらいにやりたいことだけやっている感じと、遊び心と緻密な計算のバランスが絶妙な経営スタイルには憧れますね。

Posted in 医療, 未分類Leave a comment

資本主義のド真ん中、投資不動産業界で初の上場リート組成を目指す!

Q1:会社について教えて下さい

弊社は、東京23区を中心に投資用不動産の開発を行ない、投資家様へのコンサルティング販売やその後の運用のお手伝いまでをワンストップサービスで提供している不動産デベロッパーになります。個人投資家の方へ投資用不動産の販売を行っている企業は東京だけで200社以上ありますが、開発から運用のサポートまでを行っているのは20社程しかありません。また、業界で主流の電話営業は行わず、定期的に不動産投資セミナーを開催したり、既存のお客様などからご紹介をいただきながら、新規のお客様を開拓しておりますので、投資用不動産会社と聞いて思い浮かべるイメージとは働き方が少し違いますね。さらに、不動産会社と聞くと男性ばかりが働いているイメージを持たれますが、弊社は女性社員がとても多く、男女ともに働きやすい環境だと思います。外国籍の社員も活躍していますし、まさにダイバーシティです。平均年齢は全体で30歳と若い社員が多いのも特徴ですね。

Q2:起業したきっかけを教えてください

起業に関しては、10代の頃から経営者になりたいと思っていました。
学生時代はそれほど熱心に勉強せず、特別な技能もありませんでしたので、モノを売れる人間になろうと思いました。資本主義の世の中であれば「モノを売れる」のは強いと考え、「モノを売る技術」を手に入れるために、高額商品で売る難易度の高い不動産の営業を選びました。営業として会社を大きくしたい一心で働いていましたがしたが、10代の頃から持っていた起業したいという思いが再燃し、1週間悩んだ末、26歳の時に独立することを決めました。

Q3:仕事の醍醐味や大変さを教えてください。

醍醐味はものづくりですね。不動産は街の一部となり何十年も残りますし、いい品質のものを提供できればお客様も喜んで頂けるので、嬉しいです。
また、不動産投資は金融政策や景気にかなり左右される商品なので、ダイナミズムがあって面白い部分もありますが、大変な部分もありますね。そのため、経済の大きな流れをしっかりと理解する必要があります。購入した物件が今後どうなるのかというところまで考える仕事なので、情報の感度は高くもっていることは必須です。

Q4:今後の展開を教えてください。

自社でリートを組成出来るような会社になるのが目標です。
今はブランド力やスケールがないので、まずはスケールをつけていきたいですね。現在マークしている会社は売上が400億あるため、弊社と比較すると4倍以上の差があります。まずは投資不動産業界でトップシェアをとり、投資不動産業界で初の上場リートを組成する会社を作っていきたいと思います。

Q5:影響を受けた本を教えてください。

本は結構読みますね。ただ小説とか自己啓発本とかはあまり読みません。経済系の本が多く、マクロ経済・ミクロ経済に関する本や、それ以外では宇宙などの壮大な話が好きですね。

以上

Posted in 不動産・建築, 未分類Leave a comment