ユーザーと共にメディアは成長する!

Q1:会社について教えて下さい

弊社ではECメディアと一般ユーザーが情報発信を行うソーシャルメディアを軸に、ネイティブアプリとWEBメディアの運営を行っています。どのサービスも基本的に無料でご利用でき、広告収入によってメディアの収益が成り立っています。

また、インターネットが劇的に普及した2000年頃からメディアの運営をしていることもあり、運営ノウハウや継続的な幅広い顧客層を有していることが弊社の優位性として挙げられます。幅広い顧客層の中でも、様々な人々のライフステージに合わせてサービスの展開を行ってきたことも特徴だと思います。

例えば、ポイントタウン( http://www.pointtown.com/ )というサービスは男女30代後半〜50代前半の層に、プリキャン( http://prcm.jp/ )というサービスでは、女子中高生向けにサービスを展開しています

業界の中でも長期間にわたってメディア運営を行っています。

 

Q2:入社したきっかけを教えてください

大学在学中より司法試験の受験を続けていましたが、3年目の成績をピークに成績が停滞下降し、最終合格に至らず惰性になっているのを感じたため、8回目の不合格をきっかけに2006年に就職することにしました。30歳にして社会人経験がなかったため、法務職で雇ってくれる会社は中々見付からず就職活動に苦戦しましたが、成長中のIT企業である当社の法務職第1号として、運よく就職が決まりました。

Q3:醍醐味を教えてください。

司法浪人中に、憲法の芦部先生の「人間はみんな同じでみんな違う、だから人間は素晴らしく、個人の尊厳は何よりも重いのだ」という「価値相対主義」の考え方に強い感銘を受けました。

そのため、学生の頃に、「価値相対主義」の実現に少しでも近づけるような仕事をしたいという志がありましたが、気がつけば現職を通じてそれに寄与しているという立場にいることを実感しています。弊社のサービスにおいても、様々なユーザーがそれぞれの楽しみ方でサービスを利用していただいているように、インターネットメディアという新しいツールは、誰もが発信者にも受信者にもなることができます。、ひとつの事柄に対して多様な見方や考えかたを発信でき、その仕組みを通じて価値相対主義の実現に近づけてくれます。それが、この仕事の醍醐味だと感じています。

Q4:今後の展開を教えてください。

時代に合わせてスマートフォンアプリの分野を強化していきたいと思います。ユーザーとともにサービスが成長してきた経験があるので、しっかりとユーザーのライフステージを考えながら、その都度ユーザーが求めているサービスの受け皿になるサービスを拡充していきたいと考えています。

Q5:影響を受けた本を教えてください。

前述をしておりますが、芦部先生の『憲法』です。企業経営においても、「価値相対主義」の考え方は生きてくると思っています。

GMOグループにおいても様々な考え方を持った会社が存在しています。インフラ事業といったBtoB事業から証券事業やEコマース、我々のようなBtoCメディアを運営している会社もあります。

また、現在当社で働いている人も、それぞれ違ったバックボーンがあり、そういった個人個人の価値観を尊重しています。そして今後もそういうダイバーシティーな組織を強化していくと思います。

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非コア業務の自動化で、企業の生産性を上げる支援を。

Q1.事業内容を教えてください


主に、「ClearWorks」というクラウドサービス事業を行っています。
・カネ 会計
・モノ 販売
・ヒト 給与
という、会社を運営していく上で大切な経営資源を、クラウド上で一括管理する統合システムです。これらの非コア業務をほぼ自動化することで、よりコア業務へ人材・時間を注力することができる環境をご提供しています。

日本にも、数多くの業務アプリケーション(会計ソフトなど)が存在しています。
しかし、これらは単体の業務ごとにしか対応していないことが多く、各部門に別々のソフトを導入した結果「全体でのシステム連携ができない」ということが多々あります。
また、毎年のように改定される、会計、税務、給与、社会保険の情報を正しくピックアップして、ソフトの追加購入・バージョンアップを行っていくだけでも、相当な時間と労力を費やします。
ClearWorks」は、それらの情報をクラウド側で自動的にバージョンアップし、常に最新の状態でご使用いただけます。
このサービスを通じて、企業全体の生産性向上のご支援を推進したいと考えています。

Q2.起業のきっかけを教えてください


大学を卒業してから国内の大手企業、ベンチャー、外資系と様々な企業で社会人経験を積んできました。
そんな中、「次はどんな仕事をしよう。」と転職を考えた時に、どの企業に行っても、ある程度自分の仕事内容やポジションが見えてしまったのです。
そして、働いているとそれぞれの(大企業、中小企業)の良いところ、悪いところが見えてくる。「うちの経営陣は何を考えているのだ!」などと、不満に思うこともありました。しかし、自分は経営をしたことがない。
そこで、「自分が起業して、経営をしてみたらどうなるのか?」と考えるようになり企業しました。

Q3.大切だと思うことを教えてください


人や企業の成長には、「楽しむ気持ち」が不可欠だということですね。
その思いが、社名の“smile works”にも繋がっています。

大学生時代、アルバイトの塾講師をやっていた時に、新しく開校する塾の経営を任されたのです。(塾長から)言われたことは、「コンセプトは任せる。とにかくやってみろ。」これだけでした。
それまで1年間講師をやっていた中で感じていたのは、
ほとんどの子どもが、“勉強は嫌い”“塾=勉強する場所”というネガティブイメージを持っているということです。
まずは、それを払拭したいと思い、コンセプトを「楽しい塾」にして挑戦しました。
授業も半分は雑談、他にも、「復習問題を間違えたら、腕立て20回!」と、ゲーム感覚にするなど“塾は楽しい場所”と思ってもらえることに専念しました。そして、講師たちとは、(塾が終わった後に、)子どもたち一人ひとりに合った勉強方法を徹底的に考える日々。
“楽しく学んでもらう”ことに真剣に向き合った結果、子どもたちも頻繁に塾に通うようになり、成績も上がりました。
開校半年で、入塾希望者もキャンセル待ちの状態になりました。

この経験から、何をするにも、つまらない、面白くないでは、成果は上がらないということを学びました。仕事も“やらされている(楽しくない)”という気持ちでは、成果や結果に繋がりません。
私たちは、お客様が“楽しい”と思える仕事環境を作るお手伝いをしたいと考えています。
非コア業務を軽減することで、成果に直結し、お客様のお役に立てる「楽しい仕事(コア業務)」に少しでも注力できるよう、貢献できればと思います。

Q4.サービス向上のために心がけていることを教えてください


社員が、(自社のクラウドサービスの)一番の利用者になることです。
一人ひとりが生産性の高い仕事ができるよう、自社のサービス(ClearWorksやオンラインストレージなど)を積極的に活用しているのですが、実際に使用していると「もっとこうした方が良いな。」「こんなのあったら便利だな。」とユーザー視点で気づくことがあるのです。
お客様の声を集めるのは時間がかかりますが、社内であれば、すぐに開発部隊にフィードバックすることができます。
サービス向上に不可欠なユーザー(お客様)の声を、まずは社内で吸い上げて改善する。トライアンドエラーを繰り返すことで、会社全体でサービスの向上を図っています。
また、クラウドサービスのカスタマーサポートは、わが社の管理部(経理・労務関係)も担当しています。
この商品を実際に使用されるのは、ほとんどが管理部の方です。疑問点や活用方法、知りたいことに対し共感できる部分が多く、よりお客様に寄り添ったサポートが出来ると考えています。
そして、“バックオフィス(管理部)”が、実際にお客様のお話を聞くというコア業務に関わることで、自社の生産性の向上にも繋がると考えています。

Q5.御社の優位性を教えてください


それぞれの社員に合った仕事環境を作っていることです。
人によっては、フルタイムで働くのが困難な方がいらっしゃいますよね。
特に、女性はライフステージに応じて、働き方が変わることが多いです。
しかし、キャリアも能力もある。この貴重な労働力を活かせないのは勿体ないです。わが社では、時短勤務や、在宅勤務、地方勤務、ダブルワークなど、その人が働きやすい形態で仕事をしていただけるよう、様々な就業形態を導入しています。
一般的に、在宅勤務や時短勤務を導入すると、「生産性が下がる」と言われいますが、“(生産性を)上げるためにはどうすれば良いのか”また、“そのために自社のサービスをどう活用すれば良いのか”という目的を社員全員が意識し実践していくことで、モデルケースになっていきたいと思います。

Q6.「志」を教えてください


「企業の生産性を上げること」です。
これから日本の生産人口は確実に減っていきます。
生産人口が減れば、同じく生産量も減ります。
限りある人口で生産性を上げられるようなサービスをご提供できるよう努めていきます。

Q7.今後の展望を教えてください


「企業の生産性を上げたい」という目的の中で、ClearWorks(クラウドサービス)は、まだ“道具”にすぎません。
この道具をきちんと活用し、結果的に、生産性が上がらなければ意味がありません。
そのために、まずは自社で様々な就業形態を導入することで、サービス(道具)をご提供するだけではなく、有効な活用方法もお伝えしていきたいと思っています。
そして、これからも日本全体の生産性の向上に貢献していきます。

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インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく

■各サービスURL

管理職・グローバル人材に特化した会員制の転職サイト「ビズリーチ」
https://www.bizreach.jp/

20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」
https://www.careertrek.com/

日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」
https://jp.stanby.com/

Q1.事業概要を教えてください。

「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、企業が主体的な採用活動を行い、採用企業と求職者が直接コミュニケーションできる「ダイレクト・リクルーティング」のプラットホームを提供しています。これにより、採用市場を可視化し、企業の採用、求職者のキャリアの選択肢と可能性を広げています。

まず、創業事業として、2009年に管理職・グローバル人材に特化した会員制の転職サイト「ビズリーチ」を開設し、その後、20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」などいくつかのサービスをリリースしています。

そして、2015年に求人検索エンジン「スタンバイ」を開設しました。「スタンバイ」は、国内の全業種・全職種・全雇用形態を対象にした日本最大級の求人検索エンジンで、Webブラウザ版とスマートフォンアプリ版があります。複数の大手求人サイトの求人を横断して一括検索できるのが特徴で、求職者は、スタンバイの検索窓に仕事に関する「キーワード」と希望の「勤務地」を入力することで、いつでもどこでもPCやスマートフォンから求人を検索できます。掲載求人件数は約400万超です。一方、企業は、無料で求人情報を作成・公開・管理でき、採用成約時の追加手数料も必要ありません。

Q2.起業のきっかけを教えてください。

私自身が転職活動において情報収集が不便で非効率だったことが原体験となっています。自身の初めての転職活動において、そもそも活動方法がわからなかったため、一ヶ月の間に27人のヘッドハンターに会ったところ、驚いたことに、一人一人のヘッドハンターから27種類の全く違う求人を紹介されました。すべての選択肢と可能性を全て見つけるためには、あと一体何人のヘッドハンターに会えばよいのかと考えました。

疑問がわき、採用市場について調べてみると、日本では、採用市場が可視化されておらず、一方、海外では、ヨーロッパでもアメリカでもアジアでも市場が可視化されていて、求職者と企業が直接やりとりできる「ダイレクト・リクルーティング」のプラットホームがあることがわかりました。そこで、日本でもインターネットを活用すれば、「ダイレクト・リクルーティング」を企業が主体的に行える、健全な採用市場をつくれるのではないかと思い、起業を決意しました。

Q3. 「志」を教えてください。

日本の非効率な採用市場の実態を見ながら、我々は、採用のロスは、この国のロスだと常日頃から感じてきました。また、人と会社のよい出会いは、この国の未来になるとも信じています。弊社は、「ダイレクト・リクルーティング」を日本に広げることにより、真に開かれた求人市場を構築しながら、日本における人材活用のあり方を企業経営の側面から変革し、求職者の選択肢と可能性を最大化していきます。ひいては21世紀の日本の新しい働き方を支える存在になることへ挑戦していきます。

Q4. 大切にしていることを教えてください。

私のモットーは“Life is Entertainment!”そして、”Business is Entertainment!”です。仕事は人生の最大のエンターテインメントだと思っています。私の人生という映画に、突然知らない人が登場してきて、仲間とともに冒険が始まる。これほど面白いエンタテイメントを全力で楽しまないなんて、人生もったいないと思います。そう思いながら、毎日、自分の心の声にしたがって、自分自身がやってみたいと思うことに全力で向かっています。

Q5.今後の展望を教えてください。

人口減少社会の日本は、企業経営における優秀な人材の価値がより高まり、人材獲得競争時代を迎えると考えています。地方創生や企業の生産性向上などが国家課題となるなかで、採用活動を支えるダイレクト・リクルーティングプラットホームをつくることにより、私たちは企業経営に革新をもたらしていきます。これを通じ、日本経済全体を強くし、新しい働き方を支えていくことが、私たちが目指す事業のビジョンです。

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日本とベトナムの架け橋を目指して!



Q1.事業内容を教えてください


ベトナム、ホーチミンに進出している日本企業様向けに、現地での販促・広報のお手伝いをしています。
販促メディアとしての側面も持った『Kilala(キララ)』という雑誌を現地で企画・編集・発行しているのが特徴です。創刊は2013年。以降、2016年の1月には17号目を発刊します。現地でこの媒体を取り扱って(販売して)くださる店舗が増え、「いつも読んでいます!」とクライアントはもちろん、友人・知人にも言われるようになってきました。“Kilalaブランド”の浸透に、現地スタッフ約30名一同、確実な手応えを感じているところです。

 
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Q2.事業発足のきっかけを教えてください


当社(シータス&ゼネラルプレス)はそもそも日本の、しかも東京で足場を固めたコミュニケーションプロデュース会社で、クライアント企業様の“事業の力”を共創していると自負しています。
その実績をベトナムにも展開すべく、ニッチに【ホーチミンに進出している日本企業を支援しよう】と決め、2013年7月に「KILALA COMMUNICATION」を設立しました。それまでも、2003年から現地法人(子会社)をもち、在ベトナム日系企業様向けに企業広報および販促支援を行ってきていましたが、新たなスタートを切ったわけです。
『Kilala』という自社メディアをもったことにより、そのサービスをより先鋭化させることができ、若く躍動感のあるベトナム社会でのビジネス展開が、さらに面白くなりました。

 

Q3.「志」を教えてください


日本とベトナムの架け橋になりたい。
日本のファン作りをしていく、その心意気です。愚直に、誠実に、日系企業の商品やサービスの魅力と強みをベトナムの人々に伝えていきます。
国のしくみや商習慣など、日本と違う面がたくさんあるわけですが、だからこそ、共感を生み出すコミュニケーションの創り方は、日本に住む生活者向けに企画するときと何ら変わりません。
伝える相手と相手の身が置かれている環境とをしっかり把握したうえで、「伝える」。すると、相手に「伝わる」「(キモチが)動く」。結果、「(からだが)動く」んです。共感を生み、行動を促すコミュニケーション、ですよね。「モノ・コト・ココロ・アクション」を結ぶ共感創造型コンテンツ企画力と情報技術力を進化させて、ベトナムに進出した日系企業様の事業の力であり続けたいと考えています。

 

Q4.大切にしていることを教えて下さい


経験を積むこと、五感を大切にすること。
とにかくホーチミンには活気が感じられます。映像で見ているだけでは五感に響かない、におい、喧噪、空の色、人々の話し声がそこにあります。異文化に触れ、たくさんのことを感じ、視野を広げる。それは、若い人たちにも是非大切にして欲しいことだと思っています。視野が広くてトクをした、と聞きますが、損をした、という話しは聞いたことがありません。
海外には「ただ(無目的で)行く」のでいいんだよ、と思っているくらいです。行かないよりもずっといい!

 

Q5.今後の展望を教えてください


ベトナムは社会主義国家ですがビジネスにどん欲に取り組んでいますし、政治も安定しています。若者達の健全な野心が社会に好影響を与えてもいます。魅力あふれる消費市場としてますます注目を集めていると言えるでしょう。今後はホーチミンのみならず、アジア全域に目を配りつつも、ベトナムでの地盤をさらに強固に固めていきます。「ベトナムのことなら『Kilala』に!」と広く認知されるよう頑張ります。

 

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子どもプログラミング教室ITeens Lab.

Q1.事業内容を教えてください。


福岡県内で子どもプログラミング教室「ITeens Lab.」を展開しています。教室は大野城・那珂川・天神・姪浜の4教室で、来年には前原教室の開校が決定しています。
子ども向けプログラミング教材の「プログラミン」や「Scrtach」を中心にして、
①こどもたちの幅広く基礎的なITの能力、リテラシー
②ものづくりの創造力と、論理的な思考能力
③プログラミングスキル
を養う体験型の教育を提供しています。

対象年齢は小1~中3までで、今後は高校生以上にも役立つプログラミンがやITスキルの学習機会、さらにはITに限らず幅広い学びの体験を提供していく予定です。
また、子どもプログラミング体験イベントなど、定期的に10代の方々へのITスキル・リテラシー向上を狙ったイベントを開催しています。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


以前はロックバンドで活動しておりました。簡単に申し上げると、バンドの解散を機に新しいことを始めようと思った、というところです。
自分の人生を豊かにするためには、好きなことを職業にするほかないと考えていたのですが、音楽活動を続ける中で「自分の好きなことに時間を費やすために自分の生活を自分でデザインするしかない」という考えに変わっていったことが起業を志した直接的な要因かと思います。

Q3. 「志」を教えてください。


私自身が目指しているのはズバリ週休4日です。
今運営している事業と直接的にはつながりませんが、「社会人としてのありかた」の観念を拡張して再定義し、広めていくことが私個人の志であります。
私は自分自身、生きてくる中で「こうあるべき」という枠に大いに囚われていたと思いますし、少なくとも日本の社会では多くの人々がそういう傾向にあると考えています。
それゆえに多くの人々が自身の人生を窮屈にデザインし、実際に窮屈な思いをしていると考えているのです。

私は、こうした窮屈さを自分自身や社会とその通念から取り払っていくことをライフワークとして定めています。
特に昨今ではIT技術の影響で社会や人のありかたが大きく変容しており、今後もさらに大きく変化していくと思われます。その中でもとりわけ若い人たちにIT技術を伝え、力を与えることで多くに人にとってより自由な社会を作っていけると考えております。

Q4.大切にしていることを教えてください。


大切にしているというよりも性分に近いのかもしれませんが、「価値のあること」で事業を為したいという思いが強くあります。
「価値のある」とは非常に難しい表現ですが、要は流行りや聞こえの良さでもって人の興味を引くのではなく、「お客様や社会にとって好影響になる」ことを主軸に据えて事業内容やサービスを作っております。

Q5.今後の展望を教えてください。


こどもプログラミングスクールITeens Lab.で、九州圏内の子供向けプログラミング業界のトップシェアを取るつもりです。
2015年11月現在までは福岡県で直営の教室のみを展開してきましたが、2016年からは学習塾様などと連携しながら、FC加盟の教室を増やします。
2016年中に福岡県外への進出も視野に入れながら、遠隔受講のシステムも完備し、郊外地のご家庭にもサービスを提供する予定です。
その他、2017年以降に協会を設立し、子どものプログラミング学習習熟度や指導要綱の標準化を図る構想を立てております。

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中小企業のマーケティングをワンストップ支援!

Q1:どんな事業をされていますか?


主に中小企業のマーケティング支援を行っています。中小企業はモノ作りが得意な反面、マーケティングに弱い面があります。そこで私達は中小企業向けに、様々な手法でネットから簡単にダイレクト・マーケティングができる仕組みを作りました。
例えば『NetReal!』のFAX配信サービスなら、PDF等で原稿をご用意いただければ「会社案内」や「自社商材」を、1,000件でも10,000件でも早く一斉に相手先へ届けることができます。FAX配信以外にもテレアポやDM発送、ウェブでの集客(SEOやPPC広告等)をネットで依頼することもでき、全国どこからでもパソコンひとつでマーケティング活動ができるわけです。
現在ご利用頂いている企業様は、毎月200社〜400社ずつ増えており、合計18,000社を超えました。より多くの中小企業に知っていただき、サービスもどんどん拡充していきたいと考えています。

Q2: なぜそれを始めようと思いましたか?


親が事業をやっていた影響もあり、高校生の頃から実業家になるのが夢でした。様々な業界に触れてきましたが結果、黎明期であったインターネット業界での起業を決意しました。
インターネットが普及すれば、ホームページは企業の「顔」となると確信したからです。始めは、もともと繊維業であった浅地彩図園株式会社の中に、インターネット事業部を立ち上げ、Webサイト制作、サーバ提供、システム構築などを手がけるようになりました。
そんな流れの中で培われた技術や経験、そして日本の中小企業の活動を支援したいという気持ちが、次にNetRealサービスの構築(NetReal株式会社 設立)に繋がっていくこととなりました。

Q3: 仕事のおもしろみや大変さは何ですか?


今まで誰もやっていない新規性の高いサービスを提供し続けることで、お客様に喜んでいただき、「ありがとう」と言ってもらえる。この言葉が一番のやりがいです。従業員の多くも同じ気持ちだと思います。「ありがとう」があるから、お客様が増えていき、ビジネスとして成り立つのだと思っています。

Q4:今後の展望を聞かせてください


今後も中小企業向けに様々な新サービスに挑戦し、より世の中の人にワクワクを提供していきたいと思っています。1か月に1つのアイディアを実現するのが理想です。
また、海外にも事業を展開し、積極的に事業を拡大させたいと考えています。

Q5:影響を受けた本があれば教えてください


様々な本を読みましたが、中学生の時に読んだカーネギーや松下幸之助さんの本は、今でも継続して読んでいます。ビジネスをする上で大事な姿勢は、これらの本から学びました。

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プランニング、デザインをしない企画書制作会社

Q1.事業内容を教えてください。


企画書、販促資料、プレゼンテーションなど、要はパワーポイントで作成するものであれば何でも作成代行しております。弊社はプランニング会社でもデザイン会社でもないので、企画自体をイチから立案したり、ハイクオリティのデザインは求められておりません。作成する時間がない、パワポが苦手、見栄え良く作るセンスに自信がない、と言った方のために「作業」を代行するという考え方です。ですから企画書の内容、下書きなどはお客様にすべてご用意いただきます。それこそWordにテキストベタ打ちだけのデータを「これをパワポにしてほしい」と言ったオーダーもあります。自分で作ってはみたがもっと見栄えをよくしてほしい、というのでも結構です。アニメーション付きのスライドショーにも対応しています。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


いくつかの仕事を経験しましたが、一番長く居たのはイベント業界です。現場のディレクションなどだけでなく、企画書や運営マニュアルの制作もしていました。その中でパワーポイントのスキルが磨かれたことと、自分は書類作りが割と好きと感じていたことが理由で、これを商売にしてしまえ、これはニッチで面白いぞ!と思い立った時は興奮しましたね。調べると似たような企業はありましたがびっくりするほど価格が高いんです。それはディレクション、プランニング、デザイン、イラストの制作なども含めていたからです。私はプランニングもデザインも大してできないので、そういった部分をばっさりと省けばいい、「作業」だけを受注すればもっと低価格でできるという構想を立てました。これは需要がありそうだと考えましたが、ホームページを見ての問い合わせは「そうなんです、それだけでいいんです。」と言った感じなので、自分のプランは間違っていなかったな、と。あと、起業自体にも興味がありました。基本的にサラリーマンは向かないタイプですから(笑)、自分の思うようにやってみたかったんです。

Q3. 「志」を教えてください。


私は見せ方の工夫をしたり見栄え良く作ることはできると思っていますが、デザインの引き出しが少ないんです。本格的にデザインを勉強したことはありませんから。高いデザイン性が求められる仕事はほぼ無いとは言え、表現の幅を広げるためにはもう少しその部分を高めていってもいいかな、と。具体的には色彩検定は勉強して近いうちに受験してみたいと思っています。

Q4.大切にしていることを教えてください。


1人でやっているとはいえ、弊社をいわゆる「ブラック企業」にはしたくありません。定時は10時から18時、残業は最大20時まで、と決めています。もし事業が拡大してスタッフを雇ったとしてもこれは変えないでしょうね。
仕事あってのプライベート、プライベートあっての仕事だと思っていますから。
ただ遊びたいだけでなく、仕事に注力するためにそうありたいと思っています。

Q5.今後の展望を教えてください。


まずは、こういった「企画書アウトソーシング会社」があるということを多くの方に知ってもらうことです。先日、「メッセナゴヤ2015」という大規模な異業種交流展示会に出展しましたが、「こんな会社あるんですね。」「面白いお仕事ですね。」と言った反応を多くいただき、嬉しかったと同時にこの業種がまだまだ知られていない証拠だと思いました。もっと展示会に出展してみたいと思いましたし、WEBやSNSの活用、あるいはもっとアナログなプロモーションでもなんでも良いので、認知拡大を図っていかないといけないと思っています。
それから2016年度中の株式会社化が目標です。信用度が全然違うと思いますし、それよりも会社化したほうが税制的に有利、というところまで売上を上げたいというのが理由です。しかしそこまで売上が上がれば一人で捌ききれない作業量になっていると思いますから、スタッフも1~2名は雇っているでしょうね。あくまでもホワイト企業であり続けたいですから一人で無理はしないです(笑)。

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営業力と努力次第でキャリアは積める!

Q1.事業内容を教えてください。


大きく二つの事業を行っています。
一つは、Webメディア運営です。
「会社なび」という外注先マッチングサービスを展開しております。クライアント様は新規顧客開拓に課題を持つ中小企業が多く、幅広い業界を対象にしております。

二つは、Webのコンサルティングです。
こちらは中小企業の不動産業者が主です。
不動産業界では大手ポータルサイトが存在しているため、中小企業が広告に記事掲載をしても他の広告などに埋もれてしまい、有用性を感じないという声をよく聞きます。そういったクライアント様は、お客様の獲得をオウンドメディア(企業やブランドがみずから所有するメディア)で代用するというところが多くなりました。

一方で、Webマーケティング専用の部署や、経験のないというクライアント様には、オウンドメディアのコンテンツ作成からマーケティングまで、弊社が今まで培ってきたノウハウを提供しています。
11月には誰でも簡単にオウンドメディアを構築・運営でき、広告に頼らずにお客様を獲得することができるオウンドメディア構築運営システムソリューション「オウンドメディアengine(オウンドメディアエンジン)」の販売を開始しました。
http://ownedmedia-engine.jp/

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


学生時代、ビジネス書を耽読している中で、影響を受けていきいつかは独立したいという夢が芽生えました。

最初に入社した企業では通信機器や通信回線の営業を学び、エスキュービズムに転職しました。当時は「会社なび」の営業をしていました。26歳で起業したいという以前からの夢もあり、一年半ほど在籍した後、友人と三人で通信機器の代理店を立ち上げました。しかし資本力が弱いこともあり、一気にスケールアップしていく難しさを痛感していました。 

ちょうどその頃、IT分野ではクラウドソーシングのサービスが注目を集め始めていました。直感でしたが「会社なび」で手がけていたビジネスのマッチングは、今後大きな可能性を秘めているのではないかと感じ、薮崎会長にお目にかかって話をする機会を得て話をしたところ、エスキュービズムがホールディングス化し事業展開をする構想を伺い、参加を即決しました。個人で当時の事業を続けるよりも、その方が早く自分の目的地に到達できると感じたからです。

Q3. 困難だったことを教えてください。


独立した当初、キャッシュフローがとても困難でした。
起業した頃は通信機器の代理店と飲食店のフランチャイズ開拓事業の二つを行っていました。資本力が弱いこと、利益を確実に出すために時間がかかるということとに苦戦しました。
二つの事業には特徴があり、並行することで資金的な部分でカバーしなら成長できたと思います。この経験で事業立ち上げに必要なものを身に染みて理解出来ました。

Q4. 醍醐味を教えてください。


会社が利益を出すことはもちろんですが、営業未経験で入ってきた新人メンバーが「初受注を上げた」や、チームが「予算やKPIを達成した」という報告を受ける時はやはり嬉しいです。社員のことを考え、時に厳しいことも伝えますが、それで成果を出し成長していると感じられることが醍醐味の一つです。小学生の時に「至誠天に通ず」という印象的な言葉を送ってくださった先生がいました。“まごころをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かすものだ。”という意味です。その言葉の深い意味が、今になってようやく分かるようになりました。

Q5.印象に残っている本や人を教えてください。


日本電産社長の永守さん著者“「人を動かす人」になれ!”です。部下の育て方などの人材育成法、マネジメントの本質が紹介されておりとても共感できる一冊でした。私にとって経営やマネジメントのバイブルとなっているのが新将命さんの“経営の教科書”です。経営の原理原則をこの本で学びました。影響を受けた人は、光通信の“玉村社長”です。私が新入社員で入った会社でもあり、営業のノウハウを教えて頂きました。ビジネスの世界で希望や勇気をいただいたと言っても過言ではないですね。

Q6. 志を教えてください。


起業した頃から、特に利益にこだわってきました。
エスキュービズムに参画したことにより目標は大きくなり、グループ全体で一番の利益が出せる会社つくりをしていきたいと思っています。

Q 7. 今後の展望を教えてください。


オウンドメディアはまだ中小企業に普及されていない領域だと考えています。少しでも負担なく、クライアント様が求めるものが実現できるように努めて行きたいと思います。『中小企業向けのオウンドメディア=ネクストマーケティング』というブランディングを早く定着させたいと考えています。ネクストまーけ2

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中古車販売の在り方を変革する!

Q1.事業内容を教えてください。


現在の事業としては、大きく三つあります。
一つ目は、中古車の国内販売事業です。
一般のお客様に対して店頭販売や通信販売を行っております。
又、同じ中古車販売店や板金業者、ガソリンスタンドなどの業者様向けにも販売しております。

二つ目は、中古車の輸出事業です。
インターネットを通じて海外へ販売を初めました。こちらは開始3ヶ月程ですが、引き合いは多数あり、順調に販売ペースを伸ばしています。

三つ目は現在構想中ですが、お客様がより簡単に中古車を購入できるシステム、プラットフォームを創り上げたいと思っています。

三つの事業の中で特に力を入れているのが、国内での小売事業です。日本での中古車購入には、「車両本体価格」の他に「販売店諸費用」というものが別途で必要になりますが、現在の日本の中古車販売業界において、それが販売店により様々で料金が複雑化されております。例えば車両本体価格が同じ50万円の中古車を購入するのに対して、販売店諸費用を含めた総額がA社では70万円、B社では80万円必要となっているのが現在の日本の中古車販売業界の実態です。

私は当時から「お客様により変わる販売店諸費用」「販売店の方針により変わる販売店諸費用」に疑問を感じており、会社設立時に「明朗会計でもっと安く、もっとシンプルに中古車をお客様に提供したい」という思いから、販売店諸費用が0円、無料でお客様に販売できる「業販スタイル」という新しい販売方法をつくりました。今後、さらに世の中に浸透するようプラットフォームを創り上げるのが課題です。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


当時から私は中古車販売の仕事をする中で、古くから続く日本独特の販売方法に疑問を感じており、「新しい販売の仕方は出来ないか?新しい流通インフラを作れないか?」と思い起業をしました。
 その後、私がエスキュービズムで中古車事業を始めたのは、一年半前です。中古車ビジネスに興味があるというホールディングスの会長に会い、その時構想していた「ネット完結型の中古車販売」のアイデアを話したところ、エスキュービズムのネットワーク・システム・マーケティングを使いながら一緒に取り組み、いち早く目標を達成しようという話になりました。

自分のやりたいビジネスを実現できる「産業リノベーターズバンク」に魅力を感じたのでエスキュービズムに入社し、ネットによる中古車販売事業会社を立ち上げ、経営者となりました。

Q3. 醍醐味を教えてください。


戦略方針から実行までを自分自身で実感出来ることです。
また、個人事業主の頃と比較をすると、エスキュービズムのリソースを使うことが出来るので圧倒的に速いスピード感で資金調達、人材育成、インフラ整備、Webコンテンツなどが進化していくことを日々体感し、それに伴って販売のスピードも上がっていることにも醍醐味を感じています。

Q4. 困難だったことを教えてください。


短期的な利益を創出し続けることです。
産業リノベーターズバンクでホールディングスのリソースを長期的な戦略のもと、「ヒト」「モノ」「カネ」の援助を頂いておりますが、商売上、短期的な利益を確実に出すことは必須だと考えているからです。しかしながら、販売価格を上げて利益をたくさん含めても、この過当競争の中古車販売業界では誰も買ってくれません。当初、いかにコストを抑え、在庫回転率を高め、営業利益を出すかということにとても苦労しました。

Q5. 中古車販売の成功要因を教えてください。


中古車販売は二つのパターンがあると考えています。
まず一つ目として「モノ」に長けているということ。資本のある会社の場合は、それをもとに車の在庫を多く持ち、お客様に実際に見て触って探してもらうことが要因だと考えています。

二つ目としては「サービス」に長けているということ。
資本がない会社の場合は、膨大な土地や多くの在庫を持つことが出来ないため、メディアを通じてお客様と一緒になって中古車を探すなどといったことが要因だと考えています。

弊社の場合は共に可能なものにし、全てのお客様に丁寧なサービスを心掛けています。

Q6. 大切にしていることを教えてください。


「お客様が必要としている一歩先のサービス」を大切にしています。
指摘され対応するのでは遅いと感じています。常に商品やサービスに関して、お客様目線で気になることやニーズ、そしてその対応策まで先読みして準備することを心がけております。アンケートやお客様からのフィードバックなども欠かさず行っており、常にPDCAを回し続けています。

Q7. 影響のあった本を教えてください。


 最近読んだもので印象的だったのが、セブンイレブンの「なぜ、セブンでバイトをすると3ヶ月で経営学を語れるのか?」です。
些細な天候や気温1度の変動で売れ筋商品が変わり、売上が変わるそうです。そのため、天気の予報から何が売れるのかを読み取り、店舗に準備するという内容でした。まさにお客様目線の一歩先をいき、お客様の心理を読んで先回りする販売戦略です。
短期サイクルの仕入れ方法から顧客心理まで記載しており、私達の仕事にも通ずるところが多々ありました。

Q8. 今後の展望を教えてください。


 ゴールとしては「中古車販売の在り方を変える」ことです。ここ数年で買物の仕方は劇的に変わり、今ではamazon、楽天で物を買うのは当たり前の次代になりました。Amazonや楽天がモノの買い方を変え圧倒的な地位を築いたように、「お客様が簡単にフラットに完結に中古車を購入で出来るインフラ」をつくり、中古車販売のかたち、中古車の買い方を変えていきたいと思います。

LDC

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ダブルワークで起業!転職のOB訪問サイトをスタート

Q1.事業内容を教えてください。


転職・起業のためのキャリア相談サイト「CareerLine」を開発しています。現在は約500ユーザーのうち200人超が相談を受けてくれるサポーター会員で、ユーザーは自分の気になる企業や職業のサポーター会員にメールや対面での相談を依頼できます。学生の就職活動のように、社会人がOB訪問できるというコンセプトです。

Q2. 起業のきっかけを教えてください。


小学6年生の時から高校まで陸上と駅伝をやっていて、生活の中心はずっと部活でした。高校生活最後の大会が目標に届かず終わった後、悔しさとやり切った充実感でチーム全員の涙が止まらなかった。その感動が忘れられなくて、「部活のようにベストを尽くして泣いて笑える」そんな体験を仕事でもしたいと思っていたんです。

24時間でも考え続けていられる仕事をする。それには自分で仕事をつくるのが一番適切な方法だと考え、大学3年生の頃に起業や独立を意識するようになりました。でも私はもともと自分の能力や性格に自信がなく、器用なタイプでもありませんでした。だから誰よりも考え続けられるテーマでチャレンジをしようと考え、サラリーマンとして働きながらキャリアについて考え続けてきました。

そのうちに人にキャリアのアドバイスができるほどこの分野に精通していたことに気が付いたんです。私自身が仕事に悩んでいたからこそ同じ悩みを持つ人の課題を解決できると思い、個人のキャリア問題を解決する事業を立ち上げました。思いついたアイディアはすぐに実行したかったので、翌日から検証・開発に着手。結果的に会社に勤めながらサイトオープンを迎えることになりました。今はどちらの仕事も全力で取り組んでいます。

Q3.「志」を教えてください。


自分と同じ悩みをもった人が、変わるきっかけになりたい。ビジネスでは良い印象を持たれない内向的なタイプなので、同じ人たちに「がんばればここまでできるんだぞ!」ってことを伝えられたら嬉しいですね。

Q4.大切にしていることを教えてください。


ビジネスの観点だと欲求です。
個人向けのサービスなので、ニーズよりもっと根源的な「感情的に欲するもの」を満たすためには?という視点でサービス設計をしています。

個人的に大切にしていることは人の強み弱みですね。
今はサラリーマンと兼業でやっているのでとても一人では事業を継続できません。ダブルワークでなくても考え方は同じだと思いますが、最大のパフォーマンスを出すために誰がこの役割を担うのか?ということは常に考えています。

Q5.今後の展望を教えてください。


今は立ち上げて3ヶ月のスタートアップ段階です。
まずは検証を繰り返してユーザーに求められるサービスに変えていくことが最優先です。大きくしていくのはその後と考えていますので、検証に必要な最低限のユーザー数以上は追いかけていません。

他にも2〜3個の事業アイディアがありますが、まずは1つを形にすることに全力を注いでいきます。中長期的には「キャリアスタートプラットフォーム」という戦略に基づいて、仕事を考える人が最初に訪れる場所になりたいと考えています。

 

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